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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784487808281
作品紹介・あらすじ
初期投資やリスクの少ない形での、シンプルで身の丈にあった「小」さな「商い」=「小商い」を、今までモノやサービスを自分で売ったりした経験をあまり持たないであろう、
ふつうの個々人がはじめるための、考え方の勘所とケーススタディ。
「どんな人におすすめの本かというと、会社員だけど土日に自分の興味・技能を活かして仕事をつくりたい方、フリーランスだけど受託が中心なので、自前のサービスをつくりたい方、ボランティア的な活動や、文化芸術活動を助成金などに頼らず継続させる方法を考えたい方など。広く仕事のあり方や文化のつくり方を考える方に、「よし自分も何かやったるぞ」という意気込みで、読んでいただけると有り難いです。もちろん、「色々な仕事があるんやなあ」と視野を広げるために読んでもらえるのも嬉しいことです。フリーランス対会社員という発想で物事を考えると間違えます。生態系の豊かさと丈夫さは多様性から生まれます。多様性に寄与することが本書の制作動機の一つでもあります。」
――本書 はじめに より
みんなの感想まとめ
シンプルでリスクの少ない「小商い」の始め方を学べる本書は、特に自分の興味やスキルを活かして新たな仕事を模索する人々に向けて書かれています。豊富な実例を通じて、普通の人々がどのようにして小さなビジネスを...
感想・レビュー・書評
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2025年7月10日、Yahooフリマで本探し。「カテゴリー ビジネス 0~630円」で検索し出た本。500円。
ブクログのレビューを読んでたら、なぜか自分が行ったことのない地方の風景が見えてきた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
事例が豊富でわかり良い。あえて事業を大きくしないことを選択するという意思決定もありだと思った。
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入手済み
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スモールビジネスの始め方の実例が多くて凄く参考になった。
大言壮語でなく、普通の人が始めたことを簡潔に紹介されており、また、2014発行にも関わらず多くの事例は今(2024年)でも営業中で勇気づけられる。 -
初版から少し時間が経過しているが、今の自分の年齢で読むからこそ参考になる。会社で勤めあげることが正とされてきた中で、そうではなく自ら商いを小さな規模から始めること。コロナ禍を経た今の時代だからこそ、こうした選択肢が気になる。ただ気になるだけでは、この本の主旨に反するのだろう。思い立ったらスタートを切ってみること。何が当たるかわからない時代に、考え続けるよりもやってみることの大事さ。致命傷にならないレベルで小さなレベルでトライしてみる。始めれば何か掴めるのだろう。この本の直前に読んだ「未定年図鑑」と相まって、どう行動に移していくか。それを問われている感じがする。年明け早々に読んでよかった。
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どんないきさつではじめたのか。
その先にどんな暮らしが待っているのかを知ることができるので、楽しく読むことができた。 -
現在も続いている方のその後(SNSで検索)と合わせて読むと、参考になる。その都度、それにだけにこだわらずに、色々受け入れると、持続するように思う。
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ふと手に取った本だったけど、
今後の人生や働き方について考えるいいきっかけになったとすごく思う。
また、読み返すと思う。 -
ナリワイの人、伊藤洋志監修のもと、さまざまな業態で小商いをする人々を対象に調査したものです。
まえがき、あとがきと各章の冒頭に伊藤氏による文章があり、メインコンテンツとして計14の小商いを営む人々への聞き取りや調査結果が掲載されています。各自営者ごとのレポート末尾の1ページは代表的な一日のスケジュールや小商いのポイント、ウェブサイトのURLや電話番号などの具体的な情報に割かれています。
ここで取材対象となった小商いを営む方々に多く共通することは、開業資金とランニングコストが安価であること、収入の手段が複数あることなどです。極力リスクを背負わない範囲でアクションを起こしてみる、身近にある既に持っているものや土地、関係性などをできるだけ活かすといったあたりが、本書が推奨する小商いのポイントといえそうです。 -
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趣味の延長上の商い。
昔から、ひと手間加えて、販売する。
ろうそくの流れ買い。
djみそしるmcごはんさんの話も載ってて良かった。
食と音楽の融合。
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具体的な小商いを紹介している。さまざまなパターンがあり、自分もトライしたいと思える。そして始めるに当たって必要な手続きや注意が巻末にまとめてあり、大変参考になる。
たくさん事例があるので、そこからもう一歩、始めるコツやタイミングなどの共通項などのまとめが欲しかった。繰り返し読んだりほかの本と比較したりして、自分で見つけたい。 -
2018/12/09読了
個人のアイデアやアイテムを商いとして活かすには
様々なツールの発展で比較的やりやすく
「何者か」になれる可能性が大きく広がった昨今
アイデア、軍資金、また自分が何かを始めるときには
何が必要か、なのかを
今輝く若き個人事業の方々の具体例と共に、ヒントがいっぱいの「スゴい」本です。
もしも自分が何かを始めるとするならば、この本はマスト! -
趣味の延長ではじまったビジネスの事例を紹介している。
少ない資金で始めた人たちばかりなので、身近に感じて勇気をもらえる。
自分ができそうで、やってみたいと思ったのは、自転車での移動販売。ケーキや古本の事例があったが、中古レコードや古着、コーヒー豆やクラフトビールもいける。
例えば、美味しいロースター3店舗からそれぞれ1種類ずつ豆を用意し、水筒に持参して飲み比べできるようにし、お客さんに気に入ったコーヒー豆があれば買ってもらう。宣伝にもなるからお店にも喜んでもらえるのでは。
小商いは儲けではなく、人脈や信頼づくりと心得る。
それがビジネスにつながるんだと思う。 -
小さく生きていたい人に読んでもらいたい一冊です。 P.N.会長
OPACへ⇒https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000109524 -
おすそわけ商い=自分の欲しいサービス。マーケット調査などは不要。
「ナリワイをつくる」
「tabinote」たびのて
港町の「いただきさん」
「放浪書房」
「ミート部」 -
初期投資やリスクの少ない小商いをしている方々のインタビュー本。
小商いをはじめたきっかけは皆さんそれぞれだが、どれも好きなことや自分自身がやってみたいと思えることに挑戦しています。
ものづくりから出会い系までちょっとしたアイデアで色々なビジネスモデルが出来るものですね。
面白かったです。 -
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小商いの経緯、ストーリーだけ書かれたものでなく、各人の1日の過ごし方や、ポイント、Webなどの情報がまとまっていたり、巻末に実際役立つようなツール情報があったり、自分も動き出すための具体的なイメージがつきやすかったです。
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副業に興味津々な今日この頃だったから楽しく読めた。儲けたい、というよりは楽しみながら仕事をしたいみたいな感じのが、強い印象。
こういうので、すきな仕事をやれたら人生楽しくなりそう…
最後に小商いをはじめるにあたって知っといた方がいい法とかものってたよ。
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