SEEING SCIENCE 科学の可視化の世界

  • 東京書籍 (2023年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784487816477

作品紹介・あらすじ

“「見る」ことは、人間にとって、現象の理解に不可欠な知覚なのである。”
――佐倉統(日本語版監修者序文「ガリレオの望遠鏡」より」)

科学は美しい!
「見えない」ものを「見える」ようにする科学の挑戦を、圧倒的なビジュアル表現で紹介する図鑑。
極大から極小の世界、数学モデル、シミュレーション、サイエンスアートまで、想像を超える「科学の可視化の世界」へようこそ!

感想・レビュー・書評

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  • 科学者が見せる現実の凄さと、見えないものを見せようとする芸術家の力

  • 人体シミュレーション

  •  図書館の新着コーナーで手に取った。
     理論的な話はほとんど抜きにして、巨視的な世界から微視的な世界までビジュアルを楽しめ、科学的想像イラストまで楽しめる。太古の風景や動植物を再現したアート(イラスト)のことをパレオアート(Paleoart)という。もちろん最新の知見に基づいて描くものだ。
     図書館の新着コーナー、こういう出会いがあるからやめられないんだな。
     

  • 1977年の海図。素敵。

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著者プロフィール

サイエンスライター、科学コンサルタント。インペリアル・カレッジ・ロンドンで物理学を学び、ロンドン科学博物館に勤務したのち独立。科学やテクノロジーに関する本を40冊以上執筆している。著書に、英語版が王立協会賞生物学部門の2016年最終候補に残った『ビジュアルでわかる細胞の世界』(東京書籍)、『世界で一番楽しい元素図鑑』(エクスナレッジ)、執筆書に『科学の実験大図鑑』(新星出版社)、共著に『サイエンス大図鑑』(河出書房新社)などがある。

「2022年 『ATOM 世界で一番美しい原子事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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