夢の精神分析―忘れられた言語 (現代社会科学叢書)

制作 : 外林 大作 
  • 東京創元社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488006549

感想・レビュー・書評

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  • 夢は動物的性質の表れ
    合理的な能力の表れ
    この両方にあずかり、どんなときに自身をあらわにするかを理解することが夢解釈技術の目的。

  • 原題はthe foreign languageで 日本語の副題になっている
    西洋と日本の考え方の違いが 題名にもあらわれているようだ

  • 2009/
    2009/

    三島由紀夫が読んでいた本。

  • 「理解されない夢は開かれない手紙のようなものだ」というユダヤ教典と「自分を知るために、自分の夢を読みとろう」というエマスンの言葉をそのままに、夢の分析、その他について心理学的実証を持ち込んだ。

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著者プロフィール

エーリッヒ・フロム (Erich From)
1900年ドイツ・フランクフルト生まれ。フロイト理論にマルクスやヴェーバーを接合して精神分析に社会的視点をもたらし、いわゆる「新フロイト派」の代表的存在とされた。また、真に人間的な生活を可能にする社会的条件を終生にわたって追求したヒューマニストとしても有名である。しだいに、禅や東洋思想へも関心を深めた。
著書に、『愛するということ』『悪について』『生きるということ』『フロイトを超えて』『希望の革命』『反抗と自由』『人生と愛』『破壊』(以上、紀伊國屋書店)ほか多数。1980年歿。

「2016年 『ワイマールからヒトラーへ〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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