J・G・バラード短編全集3 (終着の浜辺)

  • 東京創元社
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本棚登録 : 36
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488010607

作品紹介・あらすじ

『結晶世界』『ハイ・ライズ』などの傑作群で、20世紀SFに独自の境地を拓いた鬼才の全短編を五巻に集成。第三巻はサイエンス・フィクションを文芸的手法を用いて、小説に新たな次元を切り開いた濃縮小説(コンデンスト・ノヴェル)の代表作「終着の浜辺」、本邦初訳となる「光り輝く男」など20編を収める。

感想・レビュー・書評

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  • 短編。3作目。
    だんだんと読みづらくなってきているような…。めっちゃ時間かかった。
    「ヴィーナスの狩人」「うつろいの時」「ありえない人間」あたりは読みやすく面白い。
    「溺れた巨人」「あらしの鳥、あらしの夢」は迫力がある。
    「スクリーン・ゲーム」「深珊瑚層の囚人」「永遠の一日」は美しい世界観と謎の美女の組み合わせがとても好み。
    「終着の浜辺」「光り輝く男」あたりが苦手。
    ヴァーミリオン・サンズものが読みたい〜。

  • J・G・バラード短編全集3 (終着の浜辺)

  • 初訳作品を含む全19編を収録。
    全5巻のうち3巻目ともなるとバラード節が全開だった。『終着の浜辺』とかホント好きだなぁ……。
    解説が山野浩一というのも良かった。

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