グリムありますか―メルヘン街道とその周辺 (ヨーロッパ・イラスト紀行 (1))

  • 東京創元社
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本棚登録 : 49
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488014063

感想・レビュー・書評

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  • 中学生の時にこの本を手に取って、わあードイツいいなあ!と感激した。ソーセージとキャベツを炒めて、ビールはまだ飲めなかったので、コーラと共に食べながら読書の夜更かし。
    大人になってやっと憧れのドイツを旅した時、この本の通りだとまた感激。
    最近、ドイツ語に対する気持ちが薄れてきていた。今日、思い出して再読。二度手放して二度買い直した本。
    私のドイツの良い想い出。大事にしよう。

  • 記録。

  • こんな楽しげなスケッチ描けるようになりたいなぁ…

  • ドイツのメルヘン街道の紀行ですが、イラストと手書き解説による本で、ほのぼのとします。街を歩き回りながら、ホテルであった話、街の様子などが直接歩いているかのように伝わっています。NHKで街歩きという番組をやっていましたが、それのイラスト版という感じですね。
    この本が出版されたのはもう20年以上前ですが、ここに書かれている街の雰囲気は今も残っていると思います。

  • 旅行に出ることがほぼ皆無なので、紀行を見るのはとても楽しいです。
    本ってやっぱりええなあ!
    実際行けたらもっと素晴らしいやろな〜。

  • 2009/7/19 チェック済み

  • こんな旅がしたいなぁ。

  • イラストレーター二人によるドイツ旅行紀行。メルヘン街道が中心に、豪華とは縁のない(?)旅が親しみを持てます。ほとんどが手書きのイラストなので、写真の多いガイドブックなどと合わせて読むとまた良いかも。

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著者プロフィール

1981年、絵本『ある朝ジジ・ジャン・ボウはおったまげた!?』(絵本館)でデビュー。書籍を中心にCMのイラストやグッズ、カレンダー、CDジャケットなど、多ジャンルにわたり活躍。児童書のさし絵に「おばけ美術館」シリーズ(ポプラ社)、『シェイクスピア物語集』(偕成社)など多数。

「2020年 『おっちょこ魔女先生 魔女修業は危険がいっぱい!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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