ヴァンパイアラプソディー―ウィーン、プラハ、ブダペスト&トランシルヴァニア (新ヨーロッパ・イラスト紀行)

  • 東京創元社
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本棚登録 : 52
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488014223

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズを網羅していたつもりだったのに!まだ読んでいない。。読むぞー!

  • 「ちびっこ吸血鬼」シリーズが大好きで、チェコやルーマニアにも行きたい!と常日頃から資料集めだけは欠かさない私に取ってこの本との出会いは必然だったのだと思う。(実際はブックオフで偶然手に取った本の表紙がひらいさんのイラストだったのでパラパラと中身を見てレジへと足早に向かった)

    ひらいさんと磯田さんの旅行記をお二人の素敵なイラストと写真でまとめた一冊。ものすごくゆったりとした時間に追われない旅をされたのだなと本書を読んで思う。磯田さんとひらいさんの珍道中もとても面白くて読み応えがある。いわゆる観光ガイドブックとは違い、その土地の人との触れ合いや旅行者あるある(こんな奴らに絡まれた)は読んでいて和むエピソードが多かったし為になった。本書のほとんどがイラストと直筆のメモ。私も旅行に行った際にはこんな風にまとめられたら素敵だなぁと思ったがなかなか難しいだろうな…。

    2015.03.08 読了

  • 東欧の旅行記。
    イラストと写真がほとんどで、そのページに少しの説明と旅の出来事が書かれている。
    ウィーン、プラハ、ブタペスト、トランシルバニアが中心。
    宿もどこで紹介してもらったか、部屋のスケッチ、オーナーの様子、宿代も書かれていて参考になる。
    レストランのレシートや食べたもののイラストや値段も書かれていて参考になる。
    街の印象を読んで、東欧に行ってみたくなった。

  • イラストレーターの二人による旅行記ですが、全編がイラストと手書きの解説になっています。しかし、パックツアーでは経験できない出来事が次から次へと起こり、そのときの困った様子がイラストや綴られる言葉のなかにあふれていて、読むだけで体験したかのような感覚に浸れます。
    海外で時間のあるときに街をぶらついていると、目の前で起こりそうなそんな感じです。もう10年前の本ですが、これを読むとなんとなく海外にふらっと行きたくなる本です。
    ヨーロッパ紀行として何冊か出版されています。

  • 旅行気分を満喫させてくれる楽しい本です。

  • 新ヨーロッパ・イラスト紀行第2弾。
    ペンションを紹介される話が心温まりました。
    旅の醍醐味ですかね!あまり旅しないのですが…。
    チェコの人形劇が面白そう!

  • 最近、紀行本に凝っている。
    ヨーロッパの街の美しさ、食べ物、きれいなイラストがまた楽しい。
    こんな風景描けたら楽しいだろうなー。

  • 泊まった宿についても細かく書いてあって参考になる。挿絵もかわいいけど、それだけではない1冊。トランシルバニアをこんなにかわいく、情報まで提供している本は珍しい。

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著者プロフィール

1981年、絵本『ある朝ジジ・ジャン・ボウはおったまげた!?』(絵本館)でデビュー。書籍を中心にCMのイラストやグッズ、カレンダー、CDジャケットなど、多ジャンルにわたり活躍。児童書のさし絵に「おばけ美術館」シリーズ(ポプラ社)、『シェイクスピア物語集』(偕成社)など多数。

「2020年 『おっちょこ魔女先生 魔女修業は危険がいっぱい!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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