アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)

著者 :
  • 東京創元社
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本棚登録 : 5689
レビュー : 906
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488017002

感想・レビュー・書評

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  • 何度、読んだか分からない。死に対するブータンの人の価値観。ボブ・ディラン。ブータンにいつか行きたい

  • 文章があっさりし過ぎていて面白くない。

  • なんだよそれ、と思いつつも引き込まれる伊坂ワールド。伊坂さんの中ではこの頃が一番面白いかも。結構悲惨なんだけど、生き生きしてます。映像化も無理やろーと思ってたけど、映画も良かった。

  • <閲覧係より>
    アパートの隣人との奇妙な友情ストーリーで、ミステリーとしても青春物語としても楽しむことが出来る!隣人に誘われた本屋襲撃、それは過去の事件とつながっていて・・・。

    2007年 映画化
    キャスト/濱田岳・瑛太
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    所在番号:913.6||イコ
    資料番号:10190965
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  • THE伊坂幸太郎全開!て感じの本(^^)
    映画から見たけど、
    本もよかった(^^)

  • 生まれ変わりについての考え方とか、宗教観のおかげで、死ぬことに対して重苦しさがあまりなかった。
    人物については驚き。
    一気に読めた一冊でした。

    気に食わない客だった彼女がペットショップの店員になっていることにほっとした。

  • 伊坂ワールド全開って感じ。タイトルの意味も最後に納得出来てびっくり。神様を閉じ込めた後、どうなったのか気になります。

  • これも叙述トリックの一種なのかな・・・?騙されました。

  • 引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ! 四散した断片が描き出す物語の全体像は? 注目の気鋭による清冽なミステリ。

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    ごくごく簡単にあらすじを説明するなら、
    大学に入ってアパートで一人暮しをすることになった、僕・椎名の現代の物語と、
    ペットショップで働き、ブータン人の彼氏と同棲する、私・琴美の二年前の物語。

  • 二つの話が交互でごっちゃになったが、面白かった。読み進めると止まらなくなる。

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著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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