本格ミステリ・ベスト100―1975‐1994

  • 東京創元社
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  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488024215

作品紹介・あらすじ

1975年から1994年までの20年間に出版された現代本格ミステリの主要作品100点を厳選、紹介したガイドブック。巻末に人名索引、題名索引が付く。

感想・レビュー・書評

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  • 新本格ムーブメント前後の、本格ミステリの名作がピックアップされ、ランク付けされている。
    本格ミステリにハマりだしたころ、次に読む本の指針にしていた。
    つまらなくても、無駄じゃなかったと思える。

  • 毎年刊行される『本格ミステリ・ベスト10』の根幹を成すガイドブックであり、東京創元社が刊行した事もあってか、100冊の選出には些か首肯できない部分もある。批評を捏ね繰り回してその作品が選出された妥当性を捻出しようとしているようにも感じた。
    他にも選ばれるべき作品はあるはずなのだが…。

    とは云っても私個人としては自らの読書の幅を広げる手助けにはなった。特に連城の一連の作品にはかなり食指が動き、本棚のスペースとのジレンマで身悶えしたほどだ。

  • [北村薫さん・加納朋子さん関連の記事あり]

    9『空飛ぶ馬』書評(横井)
    71『秋の花』書評(濤岡)
    88『夜の蝉』書評(佳多山)
    96『六の宮の姫君』(末國)

    74『魔法飛行』書評(末國)

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著者プロフィール

1995年に創元推理評論賞の選考委員と受賞者らを中心に結成。
おもに探偵小説に関する多面的な研究、評論活動を行っている。
編著に『本格ミステリ・ベスト100 1975-1994』(東京創元社)、『本格ミステリ・クロニクル300』『本格ミステリ・ディケイド300』(原書房)などのほか、各メンバーが各紙誌書評・評論活動などで活躍している。
2006年から機関紙『CRITICA』を発行。

「2023年 『本格ミステリ・エターナル300』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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