Dカラーバケーション インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)

  • 東京創元社 (2010年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784488024574

みんなの感想まとめ

魅力的なキャラクターたちが織り成すエンターテインメント作品で、読者を引き込むスピーディな展開が特徴です。都市伝説や個性的なキャラクターたちが絡むストーリーは、サクサクと読み進められ、事件の解決方法には...

感想・レビュー・書評

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  • 読み進めるペースが上がりませんでした。少し飽きてきたかな。

  • 都市伝説エコ女、謎外人カリーム、豆柴とスイーツ刑事、ダイヤモンドと憂夜さんの過去編と盛りだくさんのエンタメ小説。手塚くんってあの手塚かなと思いつつ。相変わらず面白いです

  • 新人三人組に最初ムカッとしたけど、慣れてくるといいスパイスに感じられるから不思議。とにかくキャラ一人一人がしっかりとしていて、とても読みやすい。それまでの三冊で謎しかない!と思っていた憂夜さんの過去がちょっと垣間見えたけれどやっぱり謎のまま…。このシリーズ、一応ミステリーなのでシリーズの最後には憂夜さんの謎の一つ一つを全部拾って納得いく過去を見せてくれたりしないかしら?推理小説の伏線をラストで見事に繋ぐみたいに。

  • 完全無色の最高ランクDカラーダイヤモンドの盗難事件を巡る表題作に謎のエコ女と闘い、豆柴の格好いいところを目撃し、謎の外国人と友達になりと、かなり詰め込まれた第4巻も面白かった!あ、あと、なぎさママによい友達ができたのも良かった笑
    やはり憂夜さんファンとしてはDカラーバケーションが一番かな。あまり出番はないが、憂夜さんのことがちょっとわかったような、さらにわからなくなったような。いったい彼は何者なのか。知りたいような、秘密にしておきたいような。でも、少しでも長く一緒にいたいから何も訊かない、という晶たちの結論にはにやっとしてしまった。

  • 風営法の改正に合わせ、営業形態を変更させたclub indigo。カジュアルなカフェ風の二部を設け、若手ホストが接客を担当するようになる。他者に興味を持たないイマドキな若手ホストはトラブルを運んでくるし、渋谷警察署の豆柴は殺人事件に巻き込まれるし、開店以来一度も休んだことのない憂夜が突然休暇を取れば厄介で大きな問題が巻き起こるー。愛すべきホストクラブに集う、一風変わったホスト探偵団の活躍を描く、シリーズ最高傑作登場

  • 久々のインディゴシリーズ。営業形態が変わってなんだか前より楽しめなくなったような。

  • だんだん漫画になって来ました。
    しかしシリーズ一気読みできたのでスッキリ!

  • インディゴシリーズ4作目。
    今作も連作短編です。新キャラ登場があったり、ちょっといつもとは違う状態でのお話があったりと、シリーズ4作目ですが読み手を飽きさせないですね。

  • インディゴシリーズその4。
    やっぱり装丁素敵!!本当好き!!

    今回はメンバーが増えて、前よりバタバタしてるかんじ?
    豆柴の色々がわかって面白かったです。豆柴と晶のやり取りが好きー。

    新キャラもキャラクター濃ゆいっすねー。

    個人的には志津香が好きです。もっとこの人が活躍するのが見たい!!

  • インディゴの夜の四冊目
    風営法対応策でランチの部が始まり、バンド系のホストも登場
    レジ袋いりませんか女の正体を暴く
    お忍び来日中のアラブの王子様を助ける
    生活安全課の刑事 柴田を助けたる
    25年前の宝石強盗事件を解決する

    新たな登場人物にスイーツ刑事 早乙女

  • ソツなく楽しく読めるシリーズ。晶さんのツッコミが私と同じで嬉しい

  • 2012/10/09
    移動中

  • インディゴの夜4
    ゆとりっぽいというかオタクっぽいというかの新人ホストも加わっての4編。
    ・7days活劇
    ・サクラサンライズ
    最後の落ちが微妙にわからなかった。
    ・一剋
    ・Dカラーバケーション
    過去を探る話。

  • 図書館にて。
    いつものメンバーに加えて、新しい生意気な男の子たちが入ってきて新鮮。
    どの作品も安心して楽しめる。

  • ホストクラブのオーナーである女性、高原晶と
    イケメンホストたちが身の回りで起きた事件を
    解決するライトミステリ。

    謎解きに重きを置くよりは、
    作品の雰囲気に浸るほうが楽しみ。

    前作までに比べると、ちょっと散漫な印象を受けるが
    やはり面白い。

    実際にはホストクラブなんて想像もつかないが
    ホストとしてのドロドロはあまり書かれていなくて
    格好いい青年たちが登場するためには、華やかな
    スパイスになっているといったところ。

    それにしても晶がちょっとキレ気味になっているかな?
    あんなに気が強かったっけ?

    ブログ記事はこちら。

    http://ameblo.jp/sweetviolt/entry-11257510267.html

  • ホスト探偵シリーズ<インディゴの夜>第4弾。
    表紙イラストは乗りに乗ってるワカマツカオリ。
    ワカマツカオリは好きですが、ころころ表紙を変えるのは好きくない(ーー;)
    ソフトカバーがハードカバーになってるし。
    主人公のクラブオーナー高原の、時代を感じる部分が若干理解できない……。

    カバーイラスト / ワカマツカオリ
    カバーデザイン / 水野 哲也(Watermark)

  • シリーズ4作目でちょっと飽きてきたかなあ・・・

    話が少しややこしくて、流し読みではあれ?って思うことが何度か
    まあ、流し読みする奴が悪いんでしょうがね(^_^)

  • なかなか文庫化を待てずついに購入。

  • インディゴの夜から読んでいるけど
    ハードカバーになったことで読みにくさがあがったような気がする。

    今までのメンバーに昼間のホスト?達が合流して
    経営陣と夕方ホスト、昼ホストの温度差が激しい

    新規メンバーの昼ホストたちは
    今の中高校生を見ているように感じた。

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著者プロフィール

1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。同作は書籍化され大人気シリーズとなり、ドラマ化、舞台化、コミック化された。他著に「モップガール」シリーズ、「アー・ユー・テディ?」シリーズ、『チャンネルファンタズモ』『ご依頼は真昼のバーへBarホロウの事件帳』『風が吹けば』『桜田門のさくらちゃん』『学スクール園王キングダム国』『ゴールデンコンビ 婚活刑事& シンママ警察通訳人』「メゾン・ド・ポリス」シリーズ、『警視庁レッドリスト』などがある。

「2023年 『警視庁アウトサイダー The second act 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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