屍人荘の殺人

著者 :
  • 東京創元社
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本棚登録 : 2055
レビュー : 301
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488025557

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとどう評価というか。どう感じればいいのかは
    わかりませんでした。
    結局の最後の謎解きも、そんなに感動的なものはなく
    でもなぞがわかっていたわけでもなく。
    ああそうですか。。という感じ。
    でも、途中の気持ち悪さや怖さは感じることはできました。

  • まさか、あのようなクローズドサークルがあったとは……

  • えぇぇ〜と…この本はこれで完結しているのでしょうか?
    事件が終わった後、班目機関について調べていた様ですが、それはどうなったのでしょう?
    大学生には公安調査庁の極秘事項には踏み込めなかったという事なのでしょうか?
    重元君と共に闇の中…?
    ?の残る本でした。

  • なんじゃこりゃ〜 でも面白い。こんな本格もあり。

  • 本屋大賞ノミネート作品と知ってから、長らく予約待ちしてやっと読み終える。
    復讐による殺人、長らく密かに研究を重ねていた怪しげな斑目機関とやらによるテロで、沢山のゾンビによる襲撃、探偵役が初めは二人も出てきたり、なんか盛りだくさんだなぁ…と感じました。各章の始まりの告白のような文章にてっきり主人公の葉村が犯人なのかと思いながら読んでいたら、意外な人物が真犯人だった。ラスト、明智亡き後のミステリー愛好会のメンバーが二人とは…もう一人は誰なのか…と今も考えている。

  • 図書館より。

    久しぶりに、この手のミステリーを読みました。
    始め、ゾンビが出てきた時にはどうなることかと思ったけど(そしてその思いは登場人物が救助されるまで続く)、これが二重クローズドサークル。なるほどね~。でも、ゾンビは無差別だから、殺人事件より嫌だ(笑)
    そしてまさかの明智先輩!探偵じゃなかったの!!(笑)呆気なく表舞台から消えてしまってびっくりしたよ。そしてラストにも驚いた。もう、怖いよ~(T-T)
    しかしこれが、デビュー作とは... スゴいよね。作者の名前、覚えておかないと。次作も期待してます。

  • つまらなくはないがたいしておもしろくもない・・普通作の印象。いたるところで高評価をうけているがなぜなのだろう?・・理解に苦しむ。いま日本のエンタメはこんなレベルなのか・・と暗然たる思い。

  • 今どきのミステリなのかなと素直な印象。本格派かどうかはわからない。次々と私の予想を大きく裏切る展開で途中ついていけなくなった。トリックや謎解きの部分はまあまあ楽しめたので、予定外の襲撃など組み込まない方がよかったのでは?と思う。また女性が男性の言葉遣いをしているシーンが何度も出てきて違和感を感じた。それも含めて今どきのミステリなのかなと思った。
    登場する女性が全て美人と言う設定はいかがなものか?

  • ★3.0

  • 2018.5.4

    確かに今までにないミステリーだった
    えーっっ⁉︎ 色々ツッコミ所満載だった

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