真実の10メートル手前

著者 :
  • 東京創元社
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本棚登録 : 1751
レビュー : 285
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488027568

感想・レビュー・書評

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  • やはりこの人の描く人物はあまり好きになれない。
    この人すごいでしょ、優秀でカッコいいでしょ!
    どうやって解決したか知りたい?ねぇねぇ!
    って押し売りされてる気分。
    米澤さんの本は何冊か読んでみたけど、合わないみたいです。

  • 人間の奥底にある悪意がどの短編にも満ち満ちていて、読んでいて気分が悪くなる。鮮やかな分析による解決というミステリー短編なのだろうけど、心が弱っている人は読まない方がいい。

  • 若い方向けかな。

著者プロフィール

米澤 穂信(よねざわ ほのぶ)
1978年、岐阜県生まれの小説家、推理作家。金沢大学文学部卒業。
大学在学中から、ネット小説サイト「汎夢殿(はんむでん)」を運営し、作品を発表。大学卒業後に岐阜県高山市で書店員として勤めながら、2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞し、デビューに到る。同作は「古典部」シリーズとして大人気に。2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)、2014年『満願』で第27回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。『満願』は2018年にドラマ化された。直木賞候補にも度々名が挙がる。
その他代表作として週刊文春ミステリーベスト10・このミステリーがすごい!・ミステリが読みたい!各1位となった『王とサーカス』がある。2018年12月14日、集英社から新刊『本と鍵の季節』を刊行。

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