回想のシャーロック・ホームズ (創元推理文庫 (101-2))

  • 東京創元社
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本棚登録 : 161
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488101022

感想・レビュー・書評

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  • ホームズが活躍する短編集。
    NHKのドラマをみてから読む。
    文字にして読むと中には無理やりだなと思う点もあるが全体として満足できる。

  • 阿部知二訳。

  • 読んだことないはずなのに読んだことがある。
    シャーロックホームズの思い出を読んだのかな。

  • この短編集でホームズの物語が終わってしまっていたら、現在ここまで、読み継がれてはいなかったろうな。

  • (1997.08.11読了)(1979.11.18購入)
    内容紹介
    ホームズの前にホームズはなく、ホームズのあとにホームズはない。シャーロック・ホームズこそは、名探偵の代名詞であり、世界じゅうの国語に翻訳され、多くの教科書に採用されている。『回想』には「銀星号事件」をはじめ、「黄色い顔」「株式仲買店員」「グロリア・スコット号」「マズグレーヴ家の儀式書」「ライゲットの謎」「まがった男」「入院患者」「ギリシャ語通訳」「海軍条約事件」「最後の事件」の十一編。ホームズとワトスン博士の名コンビは読者を魅了してやまない。

    ☆コナン・ドイルさんの本(既読)
    「シャーロック・ホームズの冒険」コナン・ドイル著・延原謙訳、新潮文庫、1953.03.31

  • 久々にホームズ。
    やっぱりよくできている。おもしろい。
    ミステリもだけれど、人間描写が秀逸なんだよねぇ。
    ホームズの作品のすべての出来がいいとは言わないけれど、やはり読んでしまうし、読めば楽しめる。




  • 読むのは2回目
    以前は小学生の時だったためか記憶が曖昧でトリックが解けない話も何個かあった


    ホームズは名探偵ということで有名だけれど、この本には失敗談も幾許か納められていて
    人間離れしたと思われているホームズをちょっとだけ身近に感じることが出来る

  • 面白かったのですが、「最後の事件」にすべて持って行かれました。
    出来栄えとしては「冒険」のほうが好きかな。

  • ▼未読/未購入
    ▼随時更新

  • 『銀星号事件』

    『黄色い顔』

    『株式仲買店員』

    『グロリア・スコット号』

    『マスグレーヴ家の儀式』

    『ライゲットの謎』

    『まがった男』

    『入院患者』

    『ギリシア語通訳』

    『海軍条約事件』

    『最後の事件』

     2009年8月6日購入

     2009年8月9日初読

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2019年 『恐怖の谷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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