シャーロック・ホームズの生還 (創元推理文庫 (101‐3))

  • 東京創元社
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本棚登録 : 177
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (485ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488101039

感想・レビュー・書評

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  •  ホームズといったらジェレミー・ブレットだよね、とか云おうと思ったけど最近のホームズはスマホ使ったりするらしいね。穴井戸女史のせいで読み直してみたら、ちょっとドラマが見たくなりました。
     やっぱり面白いな、というひと言。本当に、そこらの2時間ドラマとか探偵小説とかで所謂使い古されている手法や、展開や、動機を、19世紀の後半にほとんど網羅しているなんて。

    • さいたにさん
      >pocky1123さん
       コメントありがとうございます!
       冷静沈着、を絵に描いたような風情が素敵ですよね。パイプの似合いっぷりもなん...
      >pocky1123さん
       コメントありがとうございます!
       冷静沈着、を絵に描いたような風情が素敵ですよね。パイプの似合いっぷりもなんとも…!
      2014/02/22
  • 「ぼくは貧乏でして。」
    お気に入りは、プライオリ・スクールです。

  • 待望の復活を遂げた「空家事件」、手際鮮やかな「踊る人形」、胸に響く結末の「僧房荘園」が特にお気に入り。しかし一端のワトスン好きとしては「恐喝王ミルヴァートン」こそがこの短編集最大の見所になろう。ワトスンかっこいい!

  • 『最後の事件』でモリアーティ教授と滝壷に落ち生死不明となったホームズは、全世界の読者の要望にこたえて、「空家事件」で奇蹟の復活。わーい!ホームズは短編のほうが良かったりする。おすすめは「踊る人形」!
    ▼空家事件▼ノーウッドの建築業者▼踊る人形▼あやしい自転車乗り▼プライオリ・スクール▼ブラック・ピーター▼恐王ミルヴァートン▼六つのナポレオン胸像▼三人の学生▼金ぶちの鼻眼鏡▼スリー・クォーター失踪事件▼僧房荘園▼第二の血痕

  • 大好きなホームズ。
    不定期的に読み直します。

  • 創元推理文庫、阿倍知二訳。

  • 『空家の怪事件』

    『ノーウッドの建築業者』

    『踊る人形』

    『あやしい自転車乗り』

    『プライオリ・スクール』

    『ブラック・ピーター』

    『恐喝王ミルヴァートン』

    『6つのナポレオン胸像』

    『3人の学生』

    『金ぶちの鼻眼鏡』

    『スリー・クォーター失踪事件』

    『僧房荘園』

    『第二の血痕』

     2009年8月9日購入

     2009年8月13日初読

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2021年 『シャーロック・ホームズの事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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