バスカヴィル家の犬 (創元推理文庫 101-7)

  • 東京創元社
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488101077

感想・レビュー・書評

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  • かわいそうなワンちゃんの話

  • 「21世紀版奇想天外」の有栖川有栖を読むに至り、記憶が朧になってたのでご本家を再読。
    ホームズは児童版やら映画化やらオマージュだったり、パロディだったり色々出てる分だけ、記憶がごっちゃになってる…(-_-;)

  • 小学校4年のときだったか、学校の図書室で見つけた本。この出逢いは大きかった。シャーロック・ホームズそしてDr.ワトスンとの出逢いだった。
    ロンドンが舞台でなく、ノーフォークの荒野である。未だ観ぬ(今も観ていないが)英国の風景に思いを馳せた。ワトスンの活躍と。それを見守るホームズの心遣い。そして真犯人の異常さ。この本に最初に出逢えたことはシャーロッッキアンとして幸運に思う。

  • 今回の主役は、ワトソンでしょうね。

  • 古典ミステリの傑作。

    イギリスの片田舎の寒村を舞台に、忌まわしい伝説を背景に起こる殺人事件。荒れ地に大沼、うっそうと茂る森の中の古い館…
    おどろおどろしい自然描写に、血も凍りそう。

    ホームズの自信たっぷりさが鼻につく。
    一緒には働きたくないタイプだ…笑

  • 初ホームズが最終作ってゆー。なかなかおもろかったわよ。トリックの稚拙は時代と諦める。ブラックドッグバスカヴィル!!って、アーカードがヘルシングで言うとったけ読みよんよ

  • この前読んだドン・ウインズロウの『ストリートキッズ』にイギリスのムーアが出てきて読みたくなったのだがホームズの長編で一番好きなのがこのバスカヴィルだ。創元の深町版を読んだあとだったし、新潮のも本棚に入っているけど実は延原訳はあんまり得意じゃないので今回は阿部版で。深町版は次回がこのバスカヴィルらしいんだけど来年には出るのかな? 早くでないかなぁ。
    さて、バスカヴィルだ。これは昔NHKでやってたドラマがすごく良かった印象がある。原作にはないけどたしかワトスンがホームズを犬から助けるシーンがあってそのときのワトスンのあまりのかっこよさにかなりほだされた記憶が…。あれを見たあと読み返してそんなシーンないじゃんと思ったような気がするが今回もやっぱりない。ドラマ上の演出か、やっぱり。今度機会があったらドラマをまた見てみたいな。
    て、これじゃあ本の感想じゃなくドラマの感想だが、バスカヴィルは面白い。ミステリとしてもいくつも伏線が張られてたり騙し打ちがあったりかなりまともだし、ドラマがあるし、二部構成じゃないし。それにかなりワトスンが活躍するし、ホームズに誉めてもらえるし!←
    やっぱり長編ならバスカヴィル!

  • テレビなどでは観た事あるけれど、初めてホームズ読みました。次も読むぞー

  • まさに王道。テンポがいいので読み進めやすいと思う。

  • 最初は読みにくく感じたけれど、後半はなかなか面白かった。ワトソンが不憫。

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2019年 『恐怖の谷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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