バスカヴィル家の犬 (創元推理文庫)

  • 東京創元社 (1960年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784488101077

感想・レビュー・書評

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  • かわいそうなワンちゃんの話

  • 「21世紀版奇想天外」の有栖川有栖を読むに至り、記憶が朧になってたのでご本家を再読。
    ホームズは児童版やら映画化やらオマージュだったり、パロディだったり色々出てる分だけ、記憶がごっちゃになってる…(-_-;)

  • 小学校4年のときだったか、学校の図書室で見つけた本。この出逢いは大きかった。シャーロック・ホームズそしてDr.ワトスンとの出逢いだった。
    ロンドンが舞台でなく、ノーフォークの荒野である。未だ観ぬ(今も観ていないが)英国の風景に思いを馳せた。ワトスンの活躍と。それを見守るホームズの心遣い。そして真犯人の異常さ。この本に最初に出逢えたことはシャーロッッキアンとして幸運に思う。

  • 今回の主役は、ワトソンでしょうね。

  • 初ホームズが最終作ってゆー。なかなかおもろかったわよ。トリックの稚拙は時代と諦める。ブラックドッグバスカヴィル!!って、アーカードがヘルシングで言うとったけ読みよんよ

  • この前読んだドン・ウインズロウの『ストリートキッズ』にイギリスのムーアが出てきて読みたくなったのだがホームズの長編で一番好きなのがこのバスカヴィルだ。創元の深町版を読んだあとだったし、新潮のも本棚に入っているけど実は延原訳はあんまり得意じゃないので今回は阿部版で。深町版は次回がこのバスカヴィルらしいんだけど来年には出るのかな? 早くでないかなぁ。
    さて、バスカヴィルだ。これは昔NHKでやってたドラマがすごく良かった印象がある。原作にはないけどたしかワトスンがホームズを犬から助けるシーンがあってそのときのワトスンのあまりのかっこよさにかなりほだされた記憶が…。あれを見たあと読み返してそんなシーンないじゃんと思ったような気がするが今回もやっぱりない。ドラマ上の演出か、やっぱり。今度機会があったらドラマをまた見てみたいな。
    て、これじゃあ本の感想じゃなくドラマの感想だが、バスカヴィルは面白い。ミステリとしてもいくつも伏線が張られてたり騙し打ちがあったりかなりまともだし、ドラマがあるし、二部構成じゃないし。それにかなりワトスンが活躍するし、ホームズに誉めてもらえるし!←
    やっぱり長編ならバスカヴィル!

  • テレビなどでは観た事あるけれど、初めてホームズ読みました。次も読むぞー

  • まさに王道。テンポがいいので読み進めやすいと思う。

  • 最初は読みにくく感じたけれど、後半はなかなか面白かった。ワトソンが不憫。

  • 初めて読んだ推理小説。お勧め通り読みやすかった

  • ▼再読予定/内容忘れちゃった・・・
    ▼随時更新

    三年前くらいに読んだはず。

  • シャーロックホームズのお話は多分いつだったかどこかで読んだり観たりしているはずなのですが改めてきちんと読んでも面白い。これはやっぱりホームズと言うキャラクターと読者の視点に近いワトソン博士のコンビが上手くかみ合ってるからなんだろうなあ〜なんて思いながら読みました。面白かったです。

  • ホームズシリーズの長編です。
    バスカヴィル家に伝わる伝説を利用した事件をホームズが追う話です。
    話が軽快に進むので一気に読めます。
    ミステリとしてだけではなく、冒険小説としても傑作だと思います。
    今回、主に頑張るのはワトスンでホームズは陰でこそこそやっています。
    ワトスンの頑張りに拍手を送りたいですね。

  • ホームズは天然のトラブルメイカーだと思う。

  • どこか金田一的な雰囲気をもったこの事件。おもしろいです。

  • ドイル長編の白鼻をなす名作。
    解説 中島河太郎

  • 非常に有名なホームズですが、読んだのは初めて(のはず)。
    今の小説だと、犬に見せかけて実際は人がやっていた!とかなりそうですが、実行犯はホントに犬でした。まあ、コントロールしていたのは人ですが。
    最近こういったミステリとか読めてなかったような気がするので新鮮な気持ちで楽しめました。

  • 阿部知二訳。持ち運び用に買い足し。

  • 呪われたバスカヴィル家の犬の伝説。
    犬の呪いで死んだとされる前領主。新たに領主となったヘンリーのために護衛となりダートムアに向かうワトスン。
    脱獄囚、怪しい昆虫学者兄妹。

     2009年8月26日購入

     2009年9月5日読了

  • 入れ忘れ。

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