恐怖の谷 (創元推理文庫 101-8)

  • 東京創元社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488101084

感想・レビュー・書評

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  • 純粋に物語として楽しめた。特に後半パート。ホームズは短編などでは完璧に見えるので好きではないが、この作品では明らかに主役のほうが格好良かった。

  • シャーロック・ホームズ最後の長編。シリーズの中で一番好きな作品で気持ちよく最後にひっくり返されます。あの種明かしのシーンは圧巻です。二部構成からなりとくに第二部が傑作。ただ、ホームズが出てこないんだよね・・・。すっと読めるのでおすすめ。 

  • 宿敵モリアーティ教授との対決を描いた本作。ホームズはどうなるのかハラハラしたのを覚えています。

  • 結構読むの時間かかったな。

  • モリアーティー教授の組織の中の内通者ボーロックからの忠告。暗号文。危機にひんするというダグラス氏。過去のアメリカでの物語。恐怖の谷の秘密。

     2010年1月4日購入

     2010年1月5日読了

  • 創元推理文庫:阿部知二訳

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2019年 『恐怖の谷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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