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Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784488101107
みんなの感想まとめ
多様な短編が収められた本書は、コナン・ドイルの作品の中でも特に興味深い側面を探求しています。戯曲やショートショートの形式で、シャーロック・ホームズの物語や関連するキャラクターが新たな視点で描かれていま...
感想・レビュー・書評
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コナン・ドイルはシャーロック・ホームズ物を60編書いているが本書は戯曲、ショートショートを含めた所謂外典にあたる。『マザランの宝石』の原型や『まだらの紐』の発展系になっているが正直正典ほどは面白くない。『ワトスン博士の修行法』はアッサリしているけど日常会みたいなノリで楽しかった。
他の短編についてはイラスト付きなのが嬉しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ホームズものをドイルが戯曲にしていたとは知りませんでした。いろいろ聞いたことのある人物や事件が出てきて、ちょっとお得(?)な気分。でも、中の掌編で気になることが。ワトソンがエジンバラ大学の卒業生だというお話。ロンドン大学出だったと思うのだけど、どうなんでしょう。ホームズ研究家の方に教えを乞いたいです。
ほかにホームズものではないミステリも収録されているけれど、なによりドイルのインタビューや作品にはならなかったプロットが載っていて、最近のサブカル系の「設定資料集」みたいなおもしろさがあります。 -
「まだらの紐」が戯曲だった……!
BBCの現代版SHERLOCKのおかげで、俄然原作を読み直したくなった。
まずはまだらの紐だろう!と。
小学生の頃読んだぜ!とかって思って借りてみたら戯曲だった。
あらら。さすがに、最初は小説で読みたかったぜ^^;
でもこの本、番外編っぽい掌編とかほかの探偵ものとか、超率直な作者のシャーロックシリーズに対する想いとかが載っていて面白かった~!
ホームズ&ワトスン(シャーロック&ジョン)は相棒モノの元祖ですよね……うっとり。 -
当時のイギリス社会を多少考察する材料にもなりうることが英語の授業で分かった。
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いわゆる「密室殺人」のはしり、と呼んで差し支えないでしょう。奇怪な舞台設定、ホームズによる論理的謎解き、そして劇的な幕切れ。短編ながらも、本格ミステリのエッセンスがギュッと詰まってます。読者の記憶に残る、印象的な作品です。
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小学校のころにはじめて読んだ推理モノでした。ホームズとワトスンは永遠のベストコンビです。
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推理小説に入りこむきっかけの本です(マジ)
ルパンよりホームズだったわよ。
どうかね?ワトソン君。 -
「ドイル傑作選」に載っていた物の再録と新たに翻訳された数編の短篇で構成されるドイルの短篇集。まあ、既に「傑作選」の方で読んでいたので新訳分だけ読んだ。まあ、シャーロキアンではないので、割と楽しめた
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裏表紙
名探偵の代名詞、シャーロック・ホームズ。
鋭敏な頭脳を持った長身瘦軀の探偵が居を構えるベイカー街二二一番地Bには、今なお事件解決の依頼状が舞い込むという。
史上最も著名な探偵を生んだコナン・ドイルは、天性のストーリーテラーとしても名を馳せる。
その作品を精選、全五冊集成でお届けする。
本書には、戲曲版「まだらの紐」をはじめ、〈ホームズ外伝〉ともいうべき作品を収録。
名探偵の代名詞、シャーロック・ホームズ。
今なお事件解決の依頼状が舞い込む、史上最も著名な探偵を生んだコナン・ドイルは、ストーリーテラーの天稟に恵まれ、幅広いジャンルの小説を物している。
本書には『冒険』所収の有名作「まだらの紐」を自ら脚色した戲曲をはじめ、短編集未収録のホームズ物掌編、ノンシリーズのミステリ色豊かな作品を収める。
さらに、予備のプロットかと思われる覚え書き、ドイルの本音が吐露されているインタビューでの談話を附す。
初演時の舞台写真、初出誌ストランドの挿絵と共に贈る、ドイル・コレクション第一集。
王冠のダイアモンド
ーシャーロック・ホームズとの一夜
まだらの紐
ーシャーロック・ホームズの冒険
競技場バザー
ワトスンの推理法修行
消えた臨時列車
時計だらけの男
田園の恐怖
ジェレミー伯父の家
附録
シャーロック・ホームズのプロット
シャーロック・ホームズの真相
解説 北原尚彦 -
読了。
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アーサー・コナン・ドイルの作品
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