シャーロック・ホームズの優雅な生活 (創元推理文庫 102-1)

  • 東京創元社
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本棚登録 : 75
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488102012

感想・レビュー・書評

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  • 熱烈なシャーロッキアンである著者夫妻の作品です。
    ワトスンの死後50年、ロンドンの銀行で発見された1束の公表を控えていた事件簿という設定で綴ったホームズの物語です。
    ユーモアな物語あり、冒険的な物語もあり、楽しんで読めました。

  • たぶん昔誰かにもらった文庫。
    内容を忘れたので再読した。

  • 映画のノベライズらしい。
    ブリキの箱にしまわれた未発表の事件。
    ワトスンの孫が銀行に受け取りに来る、という始まり方はワクワクする。
    でも正直発表されたこの事件よりも、パイプだとか拡大鏡だとか注射器だとかホームズの私物がどうしてブリキ箱に入っているのかが気になる。
    そんな設定だったっけ?
    ハドスン夫人やマイクロフトがしっかり物語に登場していたり、一部ホームズに書かれた箇所があったりして珍しい。

  • シャーロック・ホームズのもとに届けられたバレーの招待状。プリマドンナの求婚。
    消えた技師の捜索。ネス湖の怪獣騒ぎ。依頼人である技師の妻の正体。マイクロフトの忠告。ネス湖の怪獣の正体。

     2010年2月10日再読

  • 090404(a 090820)

  • パスティーシュ。ホームズがセクシー美女にしてやられるのはガッカリですが、ホームズとワトスンのやり取りは笑えます。

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