秘密組織 (創元推理文庫 105-11)

  • 東京創元社
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本棚登録 : 34
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488105112

感想・レビュー・書評

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  • アガサクリスティーにはまるきっかけとなった本。と言うにはかなり異端な気もするけど、とにかく読み手を驚かしてやろう、というのがこの人のひとつの柱だとすれば、それをよく表した一冊とも言えるのかなと。うん、実際まんまと驚いたからね。
    大好きなトミーとタッペンスシリーズの第一作目。シリーズものなら、他にはパーカーパイン氏がおすすめ。人間は単純なものと言い切れる小説の登場人物ってなかなかいないでしょ。

  • 予想以上に面白かった。なんでもうまく行きすぎだけど、主人公たちの会話が楽しい。アガサクリスティが、こういった明るい冒険活劇を書いていることを知らなかった。

  • ツッコミどころ満載、でもストーリーが面白くてグイグイ引きつけられて、あっという間に読み終わってしまった。

  • 40年ほど前にはじめて知り合った(笑)
    トミーとタッペンスの二人
    出会った頃には2人の年を足しても50にもなっていなかった・・・
    今思い出して読んでも全然古臭さを感じません。
    ジェーン・フィン、ミスターブラウンetc
    このキーワードどこかで小耳に挟んだら一人でも50になってしまったアタシはやっぱり走り出してしまうかも♡
    大好きなトミーとタッペンスシリーズの最初の本

  • トミーとタペンスの最初の冒険。

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著者プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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