エンド・ハウスの怪事件 (創元推理文庫)

  • 東京創元社
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本棚登録 : 52
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488105419

感想・レビュー・書評

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  • シンプルなトリックでもしっかりと騙された。
    思い返すと伏線がしっかり書かれていました。

  • /?day=20060724

  • 「邪悪の家」の原題は、「PERIL AT END HOUSE」。風光明媚の地、セント・ルーの海浜に建つ「エンド・ハウス」で起こる悲劇とは?

  • 再三危険な事故に遭っても自覚のないニック・バックリーの帽子には拳銃で撃ちぬかれた痕跡。行方不明の旅行家シートンも絡んでくる謎。ポワロ

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著者プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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