怪盗紳士リュパン (創元推理文庫 107-1 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)

制作 : 石川 湧 
  • 東京創元社 (1965年6月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488107017

怪盗紳士リュパン (創元推理文庫 107-1 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 記念すべきルパンシリーズ一作目。文庫版は新潮と創元推理、二出版社から出てますが、私はこちらが好きです。

  • これはミステリを読み始めた頃に読んでいたら傑作だったかもしれない。

  • 3世じゃないほうのルパン。
    いきなり逮捕から始まるのが鮮烈。
    すぐ脱獄するけど。
    軽妙洒脱なキャラは見ていて好ましい。

  • 多忙。人物や怪盗は、家具・金銭・宝石を盗んだり、変装したり、病人の振りをしたり、女性に言い寄ったり、小説の語り手さえ誰と明示せず事件を物語り始めたり。

  • ルパン漫画を読んだらまた読みたくなったので再読〜

  • この年になって初ルパン。いや、リュパン。て、どっちでもいいけど。なんで昔読まなかったんだろ? ホームズと乱歩の少年探偵はちゃんと通ってきたのに。なんとなくルパンは避けて通ってきて最近またホームズ熱がムクムクきてた関係でちょっとここらへんで手を出してみようかな、と読んでみたら、うん、面白かった。なんだこれ、普通に面白いじゃん。ホームズさまと二大派閥を築くだけはあった、まだ一作しか読んでないけど。また機会があったら読みたいとは思う。でも、私のなかではやっぱりホームズが一番だけど。“遅かりし”じゃねぇ! (失礼)

  • やあ、実に魅力的な怪盗紳士。

    その変装能力をもって物語を動かす怪人。
    普段は颯爽としているものの、ミス・ネリーの前では普通の青年のようになってしまうというのが、なんとも親近感がわくじゃありませんか。

    「ハートの7」「遅かりしシャーロック・ホームズ」等、トリック(ギミック)の設定も見事。

  • 珍しくカバー買いしてしまってそのまま積読していたもの。

    私にミステリ読む習慣がないので可も不可もなく。「女王の首飾り」はなかなかおもしろかったな。

  • 最初の作品なのでルパンという人物がわかる内容。
    逆に事件そのもの、お話そのものはまだそんな深くないというか、
    あっさりしてるというか。
    まあ短編ですしね。

  • このヒーローぶり! ごちそうさまです。

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