カリオストロ伯爵夫人 (創元推理文庫 107-8 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)

制作 : 井上 勇 
  • 東京創元社
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488107086

感想・レビュー・書評

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  • ルパンものは,1作づつ,違うルパンが現れるように7変化。

    カリオストロ伯爵夫人のような魅力的な女性が現れるのも,フランスものの特徴だろうか。
    イギリスのホームズに対してフランスのルパンという文化の対比ができるかもしれない。
    人の心の動きの機微に触れるのはルパンだと思う。

  • ルパン三世「カリオストロの城」の題材の一部かな。

  • ルパンとジョジーヌのやりとりがカッコ良くてワクワクしてたまらないです。
    すごく面白かった…!!

  • それにしてもルパンが自転車に乗って活躍するなんて!!

  • 青年ラウール・ダンドレジーの愛と冒険。クラシック!

  • カリオストロ伯爵夫人 (創元推理文庫 107-8 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)

  • リュパンはえげつない。勝手すぎる。信念がない。
    そんな事ばかり目に付いた。

  • アルセーヌ・ルパン・シリーズ

    恋人クラリスの父親ゴッドフロワ・テディグの屋敷で囚われ殺されかけたジセフィーヌ・バルサモの助けたラウール。ジョセフィーヌに恋をするラウール。普仏戦争のどさくさにまぎれて隠された宝を追い。結社、ジョセフィーヌ、ラウールの闘い。ジョセフィーヌの命令でルースラン夫人を拷問したレオナール。レオナールの所業でジョセフィーヌに怒りを覚えるラウール。結社の一員でじあの愛人だったボーマニャンとラウールの対決。クラリスとラウールの結婚。奪われたラウールの息子。

  • 2009/7/19 チェック済み

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著者プロフィール

1864-1941。作家。怪盗紳士アルセーヌ・ルパンを生み出し、一世を風靡、冒険推理小説に金字塔をうち立てた。レジオンドヌール勲章受勲。

「2019年 『怪盗ルパン 二つえくぼの女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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