ハリー・クバート事件〈上〉 (創元推理文庫)

制作 : 橘 明美 
  • 東京創元社
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本棚登録 : 148
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488121044

感想・レビュー・書評

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  • 面白くて、次は?次は?って、夢中で読んで。気づいたら、真夜中だった。とか、1日中読んでた。なんて日もあったぐらい。

    30数年前に失踪して、白骨化して発見されたノラという女性。このノラについて、あらゆる人間から話を聞き出す過程、そして事件当時まで遡る回顧的な章もあって、個人的には読み応えがあった。
    出てくる人物がどれも怪しく感じるが、まだ誰が犯人なのかは分からない。

    続きの下巻も、楽しみ。

  • 続きが気になりすぎて授業中ずっと読んでしまいました、、、早く下も読みます!

  • 翻訳本で、しかもボリュームたっぷりの割にサクサク読めた。
    これは翻訳家のスキルが相当高いと思われる。
    内容についてのレビューは下巻で。

  • スイスが生んだ傑作ミステリは噂に違わぬ素晴らしさ!人気作家となったマークスは2作目が書けずに悩み、恩師で大作家のハリークバートのところへ行く。しかしハリーは33年前に失踪した美少女の殺害犯として逮捕されてしまう。彼の無実を信じて捜査を始めると意外な過去が次々と明らかになる。凄い筆力とストーリーは惹きつけて離さない。33年前ハリーに起こった数々の事件、少女ノラとハリーの許されぬ恋。2人を巡る様々な人々。ページをめくる手が止まらない。誰が真犯人なのか、ノラは何者なんだ、邪魔をするのは誰だ?マジで下巻を早く読みたい!

  • 結構、長たらしいが謎だらけ。下巻に!

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