大いなる眠り (創元推理文庫 131-1)

制作 : 双葉 十三郎 
  • 東京創元社
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レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488131012

感想・レビュー・書評

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  • 「おそらくは夢を」を読むため再読
    やはりチャンドラーだよ。

  • フィリップ・マーロウは永遠のヒーローです。

  • 私立探偵が主人公の本格派ハードボイルド小説。数ある推理小説に登場する私立探偵の中でも、本作のフィリップ・マーロウの魅力は群を抜いている。とにも、かくにも、カッコがいい。どんな窮地ににたたされていても、軽妙なユーモア精神は忘れない。彼に好意をもって近寄る女性は、彼の皮肉の効いた台詞で逆上して逃げ帰ってしまうほど。謎を中心に据えた推理物とは違い、彼が容疑者たちを勝手気ままに振り回していくのがオモシロい。

  • 展開、構成、会話、どれもこれもが高レベル。ハメットと違って何となく知的な感じがするのがいいんだろうか。西漣寺とか沢崎に先に慣れ親しんだからこういう風のが好きだ。

  • 私立探偵マーロウは、スターンウッド将軍の娘がゆすりにあっている件で、将軍家へ招かれた。マーロウは、脅迫状の差出人の家へ行き、二発の銃声を聞いて家の中へとびこんだが、それは秘密写真撮影の現場だった。新鮮な内容、会話の妙味、迫力ある描写、この処女長編で、チャンドラーはハードボイルドのチャンピオンとなった。

  • 依頼を受けに訪れた温室で一張羅のシャツが台無しになるシーンは記憶にある。

  • 2014/02/18 読了

  • ハードボイルドの古典的名作だけれど、今読むと特別な印象は受けない。もう少し楽しめると思っていたので少し残念だった。

  • 「うふう」

  • ハードボイルド。

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