パンプルムース氏の秘密任務 (創元推理文庫)

  • 東京創元社
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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488215033

感想・レビュー・書評

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  • グルメガイドの調査員で元刑事のパンプルムースシリーズ。編集長の叔母が経営する何とも酷いレストランの立て直し。料理が美味しそうと思いきや奇妙な事件に巻き込まれ…。ミステリとしては期待せずに読み始めたせいか意外としっかり推理するパンプルムース氏。美味しそうな料理と併せて楽しく読める

  • いくら食べ物がメインの話だとはいえ、アフリカ原産の得体のしれない媚薬ってのは問題外だと思う。
    地の文は好きです。

  • シリーズ二作目。
    ミステリとしてはともかく、ドタバタお色気コメディとして読む分には、面白いかも。
    登場する料理が美味しそう・・・。

  • マイケル・ボンドによるパンプルムース氏と愛犬ポムフリットシリーズの2作目。読んだ順では三冊目になるけれど、相変わらずうならせるグルメ描写と、舞台となる地方のさりげない案内も楽しく、何より珍妙な事件(今回は媚薬がらみときて)をマジメに?究明するというより巻き込まれるコンビのドタバタぶりが、しょうもないけど、可笑しい。

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著者プロフィール

英国の児童文学作家。1926年生まれ。58年『くまのパディントン』を発表。シリーズ化された「パディントン」は現在も世界中で人気を博している。大人向けのミステリー「パンプルムース氏」のシリーズでも知られる。

「2019年 『人形の家にすんでいたネズミ一家のおるすばん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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