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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784488222109
作品紹介・あらすじ
殺人事件の捜査も恋の行方も謎だらけ!
凄腕の金庫破り×堅物の青年少佐
『金庫破りときどきスパイ』シリーズ最新刊
金庫破りのエリーは、ラムゼイ少佐から、国のための任務として北部のサンダーランドへの旅を指示される。だが現地に到着してすぐ、背後からだれかにぶつかられてトラックに轢かれそうに。親切な男性に助けられるが、数時間後、その人物が突然倒れて死んだところに遭遇する。この不審な死は偶然なの? 第二次大戦下のイギリスを舞台に、凄腕の金庫破りと堅物の青年少佐が活躍!解説=柿沼瑛子
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるストーリーが展開される中、凄腕の金庫破りエリーと堅物のラムゼイ少佐が織りなす冒険が魅力的に描かれています。サンダーランドへの旅は、期待感に満ちたシチュエーションから始まり、現地での不審な...
感想・レビュー・書評
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おおおおお…!
過去2作よりも、引きが強い終わり方をする3作目…!
「謎とき旅行」として、サンダーランドへおもむくわくわく感がとっても素敵。
汽車に乗って、野鳥観察の本(なにに使うかは不明)を片手に、海の近くへ…!
しかもハンサム男性と隣り合う!
シチュエーションとして、完璧!
目的に到着後は、あれよあれよと事件が起きる。だけど、なにかそこに「現地の生活」を感じさせる落ち着いた描写がある。
着実に一段、一段積み重ね、謎ときに近づいたクライマックスからのラストは、ぐわーと心をわしづかみされる。
だけど、ハッピーだけでないところも、「早く次が読みたーい!」という気持ちにそわそわ。
一本の映画をみたような、ビジュアルとスケールと迫力。
そして、エンドロール後に、次作を匂わせるしくみにやられました。 -
今回特大クリフハンガーだったので今すぐ4巻を読みたい気持ち。。。
それでなくても気になる引きが多すぎる!終盤ジェットコースターすぎた〜!!
シリーズ3作どれも面白かったけど今のところこれがいちばん好みかも!
とりあえず来月発売予定の4巻ペーパーバックと5巻ハードカバー(最終巻らしい)の原書を予約したので届くの楽しみに待つ!
いや〜〜それにしても意識失ってる間のラムゼイ少佐(とレイフ)見たかったなwww
そしてレイフに関しては運転中のあのバラしで今までの事帳消しにしたるわ!ってなったのでわかってるとしか言えないwwアイアム第三者から語られるエピソード好き侍!
追記:原書5巻(最終巻)まで読了済み。
とても好き作品なりました!! -
犯罪のドキドキと恋愛のときめきとごっちゃ感がたまらん
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少佐から依頼を受けロンドンを旅立ったエリー。目的地に到着直後、背中を押され車に轢かれそうになった所を助けてくれた男性が不審な死を遂げる。彼の仲間にスパイがいるのか?錠前破りにスリ、潜入捜査とエリーの大活躍にワクワク!少佐と金庫に閉じ込められるオイシイ展開もあり、2人の関係にも微妙に変化があってヤキモキさせられる。少佐とフェリックス、どちらなの!そして最後の最後で衝撃の一文が。早く続きを!
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ものすごく、今まで以上に、次作が気になりすぎる終わり方。
今作は、前2作と違って舞台がロンドンでは無くサンダーランド。
心の拠り所である、ミックおじもコルムもフェリックスもネイシーもいない地で、エリーがどう行動するのか興味深くページが進む。
エリーのバイタリティ溢れる活躍を追っていると、そこが戦時中だと忘れてしまいそうになる事が多い。
学校で学ぶ程しか知らない世界大戦という物を、多角的に知りたいと思わせてくれた本でもある。
四作目の翻訳が待ち遠しい。 -
シリーズ3作目。
エリーの恋がもう、少女漫画のようで…。
1番の驚きは、エリーの過去の話。
びっくりで続きを早く読みたいです。
解説にも続きの話のことが書いてあって気になります。
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