金庫破りの謎解き旅行 (創元推理文庫)

  • 東京創元社 (2025年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784488222109

作品紹介・あらすじ

殺人事件の捜査も恋の行方も謎だらけ!
凄腕の金庫破り×堅物の青年少佐
『金庫破りときどきスパイ』シリーズ最新刊

金庫破りのエリーは、ラムゼイ少佐から、国のための任務として北部のサンダーランドへの旅を指示される。だが現地に到着してすぐ、背後からだれかにぶつかられてトラックに轢かれそうに。親切な男性に助けられるが、数時間後、その人物が突然倒れて死んだところに遭遇する。この不審な死は偶然なの? 第二次大戦下のイギリスを舞台に、凄腕の金庫破りと堅物の青年少佐が活躍!解説=柿沼瑛子

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開される中、凄腕の金庫破りエリーと堅物のラムゼイ少佐が織りなす冒険が魅力的に描かれています。サンダーランドへの旅は、期待感に満ちたシチュエーションから始まり、現地での不審な...

感想・レビュー・書評

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  • Playing it Safe by Ashley Weaver – ARC Review! – Becky's Book Blog
    https://crooksbooks.blog/2023/06/01/playing-it-safe-by-ashley-weaver-arc-review/

    Audiobook Reviews: Homecoming, Loyalty, Playing it Safe #BookReview #Audiobook – Carla Loves To Read
    https://carlalovestoread.wordpress.com/2023/07/17/audiobook-reviews-homecoming-loyalty-playing-it-safe-bookreview-audiobook/

    Ask an Author with Ashley Weaver - by Julia Kelly
    https://juliakellywrites.substack.com/p/ask-an-author-with-ashley-weaver?utm_medium=web

    Ashley Weaver(@ashleyweaverauthor) • Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/ashleyweaverauthor/

    Ashley Weaver
    https://www.ashley-weaver.com/

    Kuniko Nagasaki/長崎訓子(@kuniko_nagasaki) • Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/kuniko_nagasaki/

    PLATINUM STUDIO - イラストレーター長崎訓子
    https://platinum-s.com/

    辻 早苗さん | 【Amelia】在宅でできる英語などの翻訳の求人・仕事探しはアメリア
    https://www.amelia.ne.jp/info_column/interview/detail65/

    金庫破りの謎解き旅行 - アシュリー・ウィーヴァー/辻早苗 訳|東京創元社
    https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488222109

  • おおおおお…!
    過去2作よりも、引きが強い終わり方をする3作目…!

    「謎とき旅行」として、サンダーランドへおもむくわくわく感がとっても素敵。
    汽車に乗って、野鳥観察の本(なにに使うかは不明)を片手に、海の近くへ…!
    しかもハンサム男性と隣り合う!
    シチュエーションとして、完璧!

    目的に到着後は、あれよあれよと事件が起きる。だけど、なにかそこに「現地の生活」を感じさせる落ち着いた描写がある。

    着実に一段、一段積み重ね、謎ときに近づいたクライマックスからのラストは、ぐわーと心をわしづかみされる。
    だけど、ハッピーだけでないところも、「早く次が読みたーい!」という気持ちにそわそわ。

    一本の映画をみたような、ビジュアルとスケールと迫力。
    そして、エンドロール後に、次作を匂わせるしくみにやられました。

  • 第3弾、なんと2人に進展!?

    この行方がいちばん気になることろ。
    そういくかぁ、なんともステキ、イギリス流?

    エリーの向こう見ずな行動にラムゼイ少佐でなくてもハラハラだ。

    まだ、4,5とシリーズがあるとのこと。
    翻訳が待たれる。

  • 今回は出だしから少佐がエリーに対してグイグイいってる!
    またしても、任務の詳細を伝えない(笑)
    エリーがプリプリしちゃうのも分かる。
    が、今回はシチュエーションが最高だったから、読者としては許しちゃった。
    映画館で座席に腕を回して恋人っぽく振舞う少佐、策士~!
    顔、めっちゃ近かったね。

    少佐、ほんと役者になれうよ。
    RAFに成りきってるのお見事すぎる。
    貴族ゆえに騎士道精神が叩き込まれているから、顔の良さを使って女性を利用して騙すようなことはしたくないのが良すぎる。
    いつもとは打って変わって女性に優しくて軟派な少佐を見て嫉妬まじりにエリーが婉曲表現で“いつもは感じ悪い”って言ったとこ笑った。
    エリーのこういうとこほんと好き。
    それに少佐が笑ったの良すぎる。少佐のこういうとこ良いわ~!!

    今回は阻止できなかったね…。
    ヴィンキンス達かその仲間から報復されたりしない?
    ちょっと気掛かり。
    逃がしてしまったのは残念だけど、少佐が助かってよかった。
    さすがに撃たれすぎて肝が冷えた。

    少佐~~!ついに!
    エリーをどれだけ思ってるか本人に伝わらないもどかしさが爆発しちゃったんだろうね。
    すごい熱量と爆発力だった。
    すごく情熱的にエリーにキスしてて良かった!ようやく!

    エリーの父親、ドイツのためにスパイをしてたの…?
    ラストにでかい爆弾。

  • 今回特大クリフハンガーだったので今すぐ4巻を読みたい気持ち。。。
    それでなくても気になる引きが多すぎる!終盤ジェットコースターすぎた〜!!
    シリーズ3作どれも面白かったけど今のところこれがいちばん好みかも!
    とりあえず来月発売予定の4巻ペーパーバックと5巻ハードカバー(最終巻らしい)の原書を予約したので届くの楽しみに待つ!
    いや〜〜それにしても意識失ってる間のラムゼイ少佐(とレイフ)見たかったなwww
    そしてレイフに関しては運転中のあのバラしで今までの事帳消しにしたるわ!ってなったのでわかってるとしか言えないwwアイアム第三者から語られるエピソード好き侍!

    追記:原書5巻(最終巻)まで読了済み。
    とても好き作品なりました!!

  • 犯罪のドキドキと恋愛のときめきとごっちゃ感がたまらん

  • 今回もエリーとラムゼイが国を救うためドイツのスパイに立ち向かう。
    今作ではラムゼイ少佐のエリーを大切に想う気持ちが節々に現れていて、フェリックスへ気持ちが傾いていたエリーの気持ちにも変化が。
    やっとラムゼイが行動に移したのにやっぱりその後は自制心を働かせてしまうのねと嬉しい反面ちょっと切ない。
    2人には階級とか立場とか全部跳ね除けて幸せになって欲しいなぁ。
    ミステリー部分ももちろんハラハラドキドキで面白かったけどロマンス部分もかなり盛り上がっちゃいました

  • 少佐から依頼を受けロンドンを旅立ったエリー。目的地に到着直後、背中を押され車に轢かれそうになった所を助けてくれた男性が不審な死を遂げる。彼の仲間にスパイがいるのか?錠前破りにスリ、潜入捜査とエリーの大活躍にワクワク!少佐と金庫に閉じ込められるオイシイ展開もあり、2人の関係にも微妙に変化があってヤキモキさせられる。少佐とフェリックス、どちらなの!そして最後の最後で衝撃の一文が。早く続きを!

  • ものすごく、今まで以上に、次作が気になりすぎる終わり方。

    今作は、前2作と違って舞台がロンドンでは無くサンダーランド。
    心の拠り所である、ミックおじもコルムもフェリックスもネイシーもいない地で、エリーがどう行動するのか興味深くページが進む。

    エリーのバイタリティ溢れる活躍を追っていると、そこが戦時中だと忘れてしまいそうになる事が多い。
    学校で学ぶ程しか知らない世界大戦という物を、多角的に知りたいと思わせてくれた本でもある。

    四作目の翻訳が待ち遠しい。

  • 久々の海外もの。何でこれを読みたいリストに入れてたのか全然覚えてないけど。単に文庫本だったからか?何かシリーズ物の3作目だったけど、まぁそんなに気にならず読むことができた。あと海外のはあんまり得意じゃないけど、読みやすかったし。ラムゼイ少佐のまぁかっこいいこと。続きとか前のやつも読みたいけど入ってないんだよなー。

  • シリーズ3作目。
    エリーの恋がもう、少女漫画のようで…。
    1番の驚きは、エリーの過去の話。
    びっくりで続きを早く読みたいです。
    解説にも続きの話のことが書いてあって気になります。

  • 今回はラムゼイターン。2人ともなかなか素直になれない。最終回手前でお約束の衝突という感じもする。
    仕事の進め方として、リーダーであるラムゼイはさすがに連絡手段を確保すべきだし、パートナーとしてエリーの暴走はやりづらい。気になってロマンスに入り込めず。
    ミステリの結末は少しご都合主義に思われ(普通ならラムゼイ死んでるのでは)、前2作の方が好きだった。
    ボーモントが大佐ならラムゼイの上官になる気がして原文が気になる…。

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