第四の郵便配達夫 (創元推理文庫)

  • 東京創元社
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感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488249014

感想・レビュー・書評

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  • コニス・リトル 夜ふかし屋敷のしのび足の巻末の紹介を見て興味。

  • ちょっとジェイクとヘレンとライの活躍が薄め。代わりに子犬が大活躍。

  • お屋敷に住む一族の愛憎。ちょっと違っ第四シカゴのイメージ。

  • いい作品だとは思うけど、僕は乗れなかったなあ…

  • 毎度死体が出てくるタイミングの早いライス作品ですが、今回などは作品始まった段階で3人死んでましたね。さすがです。
    前半は話の展開のテンポがイマイチでしたが、後半は軽快に飛ばしてくれます。やはりヘレン、ジェイクと軽口をたたき合わないと本調子でないですよね。
    全体的に訳文がちょっと固めの表現だったのが残念。(小泉訳だったらどんな軽妙洒脱な表現にしてくれたのか…と妄想しながら読んでました)

    「暴徒裁判」でも犬が出てましたが、この作品にもキュートなわんちゃん大活躍です。

  • 何故郵便配達夫が3人も、しかも同じ場所、同じ時間に殺されるのか?

    内容はともかく、訳に癖があったせいで全く楽しめなかった。
    なんでこう英語の文法のまま訳そうとするのかわからんわ。読みづらい。もしかしてこの文体がお洒落だと思っているのか?
    失礼だけど、この訳者は酷いナルシストだと思った。そのナルシストっぷりが原作をすっかり台無しにしている。

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著者プロフィール

Craig Rice

「2006年 『ママ、死体を発見す』 で使われていた紹介文から引用しています。」

クレイグ・ライスの作品

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