孤島の鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

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  • 東京創元社
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レビュー : 224
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488401016

感想・レビュー・書評

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  • ミステリ好きなら一度は読んでみなくては、と思い手に取った初の江戸川乱歩。
    結果、読むのにとても苦労した。文章が一昔前の言葉で綴られているので読みにくい。(私の読解力が足りないだけかもしれないが)
    主人公の語りで進むのだけど、「すごいこと起こるよ、とんでもない事態になったんだよ」的に期待させるのに、あまりたいしたことない…?あ、これがさっき言ってたとんでもない事態だったの…て感じで、読み終わってからなんだか損した気分になる一冊だった。
    他の作品はもっと面白いのかな?

著者プロフィール

江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)
1894年10月21日 - 1965年7月28日
日本を代表する小説家・推理作家。三重県生まれ。ペンネームの江戸川乱歩は、小説家エドガー・アラン・ポーに由来。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任した。代表作に『D坂の殺人事件』、『陰獣』、『孤島の鬼』、『怪人二十面相』、『幻影城』、『探偵小説四十年』など。少年探偵団シリーズは絶大な人気を博した。

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