黄昏の館 (創元推理文庫)

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  • 東京創元社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (514ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488415105

作品紹介・あらすじ

小説『昏い天使』で新人賞を受賞した、フランス帰りの美青年作家・宗像冬樹は、予告した第二作『黄昏の館』を書きあぐね、酒浸りの日々を送っていた。その才能を信じる担当編集者は、彼の記憶に残る山奥の豪壮な西洋館を探すよう助言する。しかし、たどり着いてみると、幼き日に母と一夏を過ごしたその館には恐ろしい秘密が……。消えた幼女、秘密の地下室、妖しい美女……。謎の洋館の秘密とは……? 笠井潔のめくるめく幻想世界。

感想・レビュー・書評

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  • 復刊。
    単行本の刊行は1989年、最初の文庫版は1994年。随分と時間が経っていることに驚く。そりゃあ歳も取るわな……。
    最初に読んだ時はオチでぽかーんとなったが、今、改めて読んでみると、これはこれでアリなんじゃないかと思えて来る。

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著者プロフィール

■協力
1947年生まれ。比田井洵、奥好寛、吉田雅夫の諸先生にフルートを師事。1970年東京大学理学部数学科卒業後、スイス、チューリヒ音楽院に留学し、アンドレ・ジョネ教授に1975年まで師事。同年卒業と同時にバーゼル交響楽団にソロフルーティストとして入団し、2009年定年退職。1987年-92年カールスルーエ音楽大学講師、1999年-2012年バーゼル音楽大学フルート科教授。2002年、上皇后バーゼル訪問の折にフルートと尺八の為の《秋の風》(Gerald Bennett がこの機会のために作曲)を歓迎式典で演奏。ペーター?ルーカス・グラーフの依頼によって彼の著書、『CHECK-UP』と『The Singing Flute』を日本語に翻訳。

「2021年 『フルートの響きを豊かにする52の質問~ペーター=ルーカス・グラーフ 舞台裏の哲学~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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