しゃべくり探偵の四季―ボケ・ホームズとツッコミ・ワトソンの新冒険 (創元推理文庫)

著者 :
  • 東京創元社
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本棚登録 : 133
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488418021

感想・レビュー・書評

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  •  シリーズ第2弾。
     2人の会話だけでなく、第三者視点のパターンとかも出て来た。
     でも、とにかく保住くんの推理力が、どんどん圧倒的になって来てる…。

  • 関西弁こてこてすぎて だめでした。

  • ずっと好き。
    気楽に読めて笑える(#^.^#)

  • 保住君の新学期 騒々しい幽霊
    保住君の五月病 奇妙なロック歌手
    保住君の夏の思い出1 海の誘い
    保住君の夏の思い出2 高原の輝き
    保住君の秋のお洒落 注文の多い理髪店
    保住君の学園祭 戸惑う婚約者
    保住君の年の暮れ 怪しいアルバイト
    保住君の文庫解説 妄想癖のある評論家 佳多山大地

  • 3+

  • マイフェイバリット安楽椅子探偵。いまだに。

  • 会話文だけの短編とそうではない短編のシリアスさ加減の差が楽しいですね。
    特徴は会話文の方にあるんだろうけど、好きな話はそうじゃない「夏の思い出」の 2 編ですね。
    晩夏のそこはかとない寂しさが良く出ている感じでした。

  • 以前『しゃべくり探偵』を読んで面白かったので、早く読みたかった本。軽いので(内容が、というより…漫才なので。)今日、というか昨日みたいに仕事がぜんぜんできなくて落ち込んだ日に読むにはもってこいだ。短編だし、読みやすいって言うのもあるんだけど、あっという間に読み終えてしまった…そんなに時間かけてないのに。
    和戸くんがあまり出てこなかったことと、漫才が2つしかなかったことが残念。あと、夏休み編はあんまり…。内容はいいんだけど、ホームズくんのイカれ。といっても、前作も漫才はそんなに多くなかったけど。漫才で書くのは大変だろうなあと思うけど、ぜひやってほしい。
    今回は、落語系が一遍あったんだけど(注文の多い理髪店)、これもよかったです。
    …つか、私ってばさぶいギャグが好きなのね…;;;

  • あいもかわらずめっちゃおもしろいです(o^∇^o)ノ
    ホズミ君最高です(´・ω・`)

  • 地の文がほぼなく、すべてが会話で進む、安楽椅子探偵形式のミステリ。

    多少の読みにくさはあるものの、関西弁の保住君と和戸君のかけ合いが漫才みたいでするっと読める。

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