月夜の晩に火事がいて (創元推理文庫)

著者 :
  • 東京創元社
3.10
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本棚登録 : 92
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488430030

感想・レビュー・書評

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  • 土佐弁のような方言が会話に沢山使われていて、
    それが味があるのだけれど、慣れるまでがとても読みづらい。
    ストーリーは読んでいて面白かったのだけれど、
    肝心の謎解きの部分&真相がさらっとしすぎていて残念。
    設定が上手く活かしきれていない感が・・・。
    主人公と志緒の少々オトナな会話は、楽しかった。

  • 横溝正史風、郷土のドロドロもの。
    それに亜愛一郎っぽいドタバタ。
    さらになんでか登場する料理がどれもおいしそう。
    バーでちょこっと出てくる料理っておいしいよね。
    ミートローフ私も食べたい!

  • 童謡見立て殺人だー、てので気になってた作品。でもユーモラスな雰囲気で、おどろおどろしさはあまりないかなあ。
    しかし、犯人誰かとか、物語とか、半ばどうでもよくなってしまいました。といっても面白くないというわけでは決してないんだけど……イミコさんの発言以上に面白い部分がないんだもの(笑)。この部分、読んでてものすごく疲れるんだけど。それはずっと笑っていたせいなのでございましょう……。この人の一人称文章だったりしたら、えらいことになりますよ。

  • 2006年1月12日読了

  • イミコさんの物言いがおもしろい<br>
    実際目の前にいたらどつきまわしたくなりそうだけど

  • 芦原すなおさんの作品はまだ読んだことがありません。ミステリーみたいだけど、暗いのか明るいのか、どんなかんじなのかも不明。でもアマゾンでの評価は結構高いので、期待大。

  • 方言がいいですね。

  • わからんなあ。

  • 2005/04/03

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