妖怪姫、婿をとる (妖怪の子預かります5) (創元推理文庫)

著者 : 廣嶋玲子
  • 東京創元社 (2018年1月12日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488565060

作品紹介・あらすじ

さらわれた許嫁を取り返すのに手を貸してほしい。久蔵の訴えに、弥助は仰天した。人さらいなら、十手持ちにでも訴えるのが筋ではないか。聞けば許嫁の初音は妖怪だというのだ。許嫁が妖怪? 驚きのあまり言葉を失う弥助。だが真剣な面持ちの久蔵に心を動かされ、千弥は妖猫族の姫、王蜜の君を紹介する。王蜜の君の手引きで初音がさらわれた先、華蛇族の屋敷に忍び込んだ久蔵だったが……。久蔵に降りかかる試練を描く、人気シリーズ第五弾!

妖怪姫、婿をとる (妖怪の子預かります5) (創元推理文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【収録作品】妖怪姫、婿をとる/従者達、宴をひらく

  • 遊び人もやるときは、やる!

  • 千にぃの溺愛ぶりが本当にいいなぁ。久蔵と姫様も本当にお似合い。久蔵の優しさ、とても好きだなぁ。
    なによりみんな優しい気持ちがちゃんと心の真ん中にある。

    かわいかったなー。

  • 2018年1月創元推理文庫刊。書下ろし。シリーズ5作目。久蔵が妖怪の姫と言い交わした仲だったとは驚き。予想もしないはじまりでしたが、話の展開はいつものノリでした。

  • 今回は久蔵がメインのお話で、弥助と千弥の出番が少なくって、だから当然?月夜公も津弓もほぼ出でこないので物足りなくもあったけど、少ない出番ながらも、弥助至上主義の千弥で大満足(笑)久蔵も頑張っててよかった

  • この巻だけは弥助も脇役ですね。

  • やるときゃやる!久蔵大活躍。結婚を認めてもらうための3つの試練のうち、貧乏神の話が良かったです。なるほどねー、と思いました。

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