妖怪奉行所の多忙な毎日 (妖怪の子預かります7) (創元推理文庫)

著者 :
  • 東京創元社
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本棚登録 : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488565091

作品紹介・あらすじ

妖怪奉行所では、烏天狗一族がお役目を一手に引き受けている。飛黒は烏天狗の筆頭であり、奉行の月夜公の右腕だ。そんな飛黒が双子の息子右京と左京を奉行所に連れてきた。双子も将来はお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。今日も様々な妖怪の訴えを受けて、てんてこ舞いの烏天狗達。だが、その陰で月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助を巻き込むとんでもない事件が進行していた。大人気シリーズ第七弾。

著者プロフィール

1981年、横浜市生まれ。横浜市立大学を卒業後、2005年、『水妖の森』で第4回ジュニア冒険小説大賞大賞を受賞してデビュー。2008年、『あぐりこ』で児童文学ファンタジー大賞奨励賞を受賞。2018年、“こどもの本”総選挙で「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ(偕成社)が9位に入賞。同年、『狐霊の檻』(小峰書店)が第34回うつのみやこども賞を受賞。おもな作品に、「魔女犬ボンボン」シリーズ(角川つばさ文庫)、「はんぴらり!」シリーズ(フォア文庫)などがある。

「2018年 『ぎりぎりの本屋さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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