• Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488572051

感想・レビュー・書評

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  • それほど怖い話はないけどバラエティにとんだアンソロジー。フィリップ・プルマン「なにか読むものを」が印象に残った。M.W.ウェルマンは好きな作家なので入っていて嬉しい。

  • アマゾンで「ダイアナ・ウィン ジョーンズ」で検索して引っかかったので買ったのですが、いろいろな作家の短編集だったんですね(^_^;)

    物語から魔法の場面を抜粋したものも大雑把なあらすじ入りで掲載されています。いろんな作家の作風に触れるには良いかもしれません。ちょっと納得はいかないけれど(笑)

    肝心のDWJのものは、クレストマンシーシリーズの1編。
    マンリー・ウェイド・ウェルマン「学校奇譚」が気に入りました。
    ペン画の挿絵がレトロでなかなか良かったです。

  • ダイアナ・ウィン・ジョーンズの短編を目当てに。
    他はロアルド・ダールやレイ・ブラッドベリと著名な方しか知らなかったけれど、ハンフリー・カーペンターの「ワルプルギスの夜」はおもしろかったです。
    シリーズ物っぽいので、文庫で出てたら読んでみたい。
    魔法にまつわるファンタジー短編集なのだけど、オカルト・シュール・ホラーっぽいのと多彩なアンソロジーでした。

  • 雰囲気がとても好きな作品です。

  • 序文書いてる人は必ずしもファンタジ好き=ハリポタ好きではないことも頭に入れといてほしい。ダールのはおもしろかった。

  • 「魔法」と「学校」がテーマのアンソロジー本。ブラッドベリをはじめとして幾つか雰囲気やキャラが良い作品はあったけど、全体的にどの作品も短すぎていまいち。

  • 教文館ナルニア国で、師匠がオススメと言ってくださった本。

  • 「魔法と学校」というテーマから微妙に外れる話があったり(単に子供が出てくる不思議な話とか)、日本ではあまり有名でないシリーズものや長編の抜粋が多く背景がわかりにくかったり…面白い作品もありましたが、全体としては期待はずれでした。

  • 原著を読めない身分でいうのもなんですが、翻訳が微妙。
    子どもの視点で三人称なのに、単語のチョイスが残念だったり、正直読みづらい箇所があったり。
    本文前の解説は原著にもあったのでしょうか。正直読む前に入れられても邪魔に思います。

  • ファンタジーアンソロジー。作品そのものは非常に素敵なものが多かったんですがハリポタハリポタ言わないでください、魔法使いイコールハリポタみたいで嫌。なんとなく。

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著者プロフィール

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(Diana Wynne Jones)
1934年8月16日 - 2011年3月26日
イギリスのファンタジー作家で、子ども向けの独創的なファンタジー小説を記す。代表作に『ハウルの動く城』『大魔法使いクレストマンシー』のシリーズがある。
2004年に『魔法使いハウルと火の悪魔』が宮崎駿監督・スタジオジブリ作品「ハウルの動く城」として映画化され、日本でも広く知られるに至る。

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