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Amazon.co.jp ・本 (428ページ) / ISBN・EAN: 9784488584054

作品紹介・あらすじ

とにかく映画にまつわるホラーを――そんな編者スカウの呼びかけに馳せ参じたホラー界のスター作家たち。あらゆる恐怖の物語が勢揃いする、究極の映画ホラーアンソロジー。

感想・レビュー・書評

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  • マキャモン、再読。狼の時の続編が出てるんだって?!翻訳されないかなぁ〜。

  • 過去のヒーローが連続殺人犯を追い詰める!きっとあの少年の心の中にもヒーローがいるんだろうなと、小並みな感想「夜はグリーン・ファルコムを呼ぶ」。
    どんなことであろうと、現実と映画の世界は違う「バーゲン・シネマ」。
    人を呪わば穴二つ。ただし、彼の場合はある意味、願いが叶ったともいえるのではないか「特殊メイク」。
    ポルノ?ストーリーが全く分からない。というよりもどうやってもストーリーを見いだせない「サイレン/地獄」。
    不幸中の幸いというか、ただの不幸か「スター誕生」。
    この話が一番好き。
    眠れる邪神を起こしてはならず。正義を騙る宗教家と悪に仕立て上げられた映画ファン。
    こういったような息抜きができるような場所はどうしても必要だと思う。最後は不条理?オカルト?といった感じ「映魔の殿堂」。

    今回も映画にまつわる面白い話がそろっていた。

  • アメリカで原書が出版されたのは1988年。25年経ってやっと邦訳が出るなんて(創元版は昨年11月に出た)、いくらなんでも時間がかかり過ぎでしょうに、と思う。だがそれ故にあの、何につけても活きがよかった時代ならではの、悪趣味で猥雑で下品なホラーの逸品を、久しぶりに、しかもたっぷりと堪能できた。

    詳しくはこちらに。
    http://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/2014-07-15

  • 映画をテーマにしたホラーアンソロジーの下巻。
    上巻と同じく、アメリカン・ホラーらしいテイストの短篇が並んでいる。文化的な違いなのか、『肉体的な危害(苦痛)を加えられる』というシチュエーションが重視されている傾向が強い。
    同様に、上下巻併せると、『ブードゥーの呪い』が重要なキーワードになっている短篇がいくつかあったのも印象に残った。
    下巻で印象的だったのは詩を思わせるリチャード・クリスチャンマシスン『サイレン/地獄』、辞書を模したダグラス・E・ウィンター『危険な話、あるいはスプラッタ小辞典』の2作だろうか。
    特に『サイレン』の、詩と脚本の間にあるような文体がリズミカルで良かった。

  • 楽しみにしてたランズデールとマキャモンの作品は読んだ事があったので残念。
    でも全体的にレベルは高い&タイトルがかっこいい。

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