猿の惑星 (創元SF文庫)

制作 : 大久保 輝臣 
  • 東京創元社
4.00
  • (1)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 53
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488632014

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  
    ── ブール/大久保 輝臣・訳《猿の惑星 19680712 東京創元社》0707
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4488632017
     
    (20170821)
     

  • リメイクとかあると見つけやすくなって嬉しい。
    映画を見る前にオチを母からネタバレの
    悲しい過去を思い出す。(あのラストシーンを言うか?普通)

    □□□□のことは映画と大きく異なる。
    そのためオチも映画と異なり2段階。
    哲学的風刺と解説にあるが、映画ベースで
    そんなに考えて読まなくてもよいと思う。
    というより、物語が読みやすくてあまり考えていなかった。
    いずれにせよ、映画のオチも小説のオチも既に知っているから
    もう一度別の読み方をするのは難しくない。

  • アメリカ、サンフランシスコなどを舞台とした作品です。

  • 小学生の頃、自分のお小遣いで買い求めた初めてのSF文庫本。
    作者は『戦場に架ける橋』のピエール・ブール。
    チャールストン・ヘストン主演の映画版のラスト・シーンは衝撃的であったが、
    小説版のラストは映画を遥かに凌駕する。
    『猿』は何の暗喩なのか、御自身で確かめて欲しい。

    # 著者のピエール・ブールさん、
    # よっぽど日本人がお嫌いだったのだろうなあ ...

全4件中 1 - 4件を表示

猿の惑星 (創元SF文庫)のその他の作品

1-B00005WN1Sの詳細を見る ペーパーバック 1-B00005WN1S ピエール・ブール
猿の惑星 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 猿の惑星 (ハヤカワ文庫SF) ピエール・ブール

ピエール・ブールの作品

猿の惑星 (創元SF文庫)に関連するまとめ

ツイートする