星を継ぐもの (創元SF文庫)

制作 : 池 央耿 
  • 東京創元社
4.12
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本棚登録 : 9488
レビュー : 1160
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784488663018

感想・レビュー・書評

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  • 読み終わってビックリ。
    ミッシングリンクの存在は知っていたけど、作者はそれを物語の中でしっかり説明出来ていて、途中からフィクションである事を忘れそうだった。
    これは、何度も読み返したくなる一冊!
    面白かった。

  • 初めて読んだ本格的なSF小説でしたが、面白く読めました。学者や研究者が主張をぶつけ合い謎を解明していく様子は、推理小説において探偵がトリックを解明していく流れと似ているため、ミステリー小説が好きな人にもおすすめです。
    『星を継ぐもの』というタイトルの意味が理解できたときはなかなかの鳥肌モノでした。

  • 1501 不朽のSF小説。以前から興味有るも手を出せてませんでした。1977年に書かれたとは思えない科学技術を駆使して独特な世界観と、奇抜な展開で楽しめました。その名高さ納得です。

  • うーん、名作とされてる有名なSF小説ですが、思ったよりは面白くなかったです。いや確かに名作なんだけども、左脳では★5、右脳では★4て感じなので高校生以上の理系の人だったら絶対面白いと思います。
    一言でいうなら空想科学考古学推理小説。自分も理系脳の部分では楽しめましたが、感情の面では微妙でした。これ、三部作になっててこの作品だけでは明かされないこともあるので続編の方が楽しめるのかもしれません。
    気になったのはDNA鑑定とかゲノム解析という言葉が出てこなかった点、分子時計は出てきましたが、これだけの内容の小説を書ける人がなぜ?まだ一般的じゃなかったからなのか?と、ふと思いました。
    解説は各年代のSF・ファンタジー(ブーム)に触れていてわかりやすかったので、解説だけでもおすすめです。

  • やっと読み終わった。海外SFだし小難しい単語が多くて読むのに苦労した。これは読むより映像で見たい。

  • 蔵書。再読。衝動的に読みたくなった。見つからなかったら買おうと思った。SFなんだろうけど、何処からがフィクションかわからない。ディテールもしっかりした、でかい話。強いて言うなら人物の描写がいまいち。続編も面白いが、3作目は駄作。
    晩年はパッとしなかったが、ホーガンは面白い。

  • つかみが上手く、先が気になったグイグイと引き込まれる。

  • 話が進むに連れて科学者達の予想が覆されていく。最後に『なるほど!』と思わせる予想になりました。続編に当たる小説もあるみたいなので是非とも読んでみたい。

  • なかなか良かった。

    3つの生命体
    ルナリアンとガニメアンと地球人の
    想像を超えた展開がハラハラドキドキ
    夢が大きく膨らんだ。

  • これが1977年に書かれたというのが驚き。
    最後の最後がちょっと無理があるかもと思いました。あれがあるから、このタイトルなんだけども。

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