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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784488698225
作品紹介・あらすじ
惑星セルギアールに女総督コーデリアが帰ってきた。年一回のグレゴール帝への報告のため、六週間前にバラヤーへ出かけていたのだ。留守を預かっていたオリヴァー・ジョール提督の心中は複雑だった。永年オリヴァーとアラールは、コーデリア公認の恋人同士だった。アラールという存在を失った今、自分たちの関係はどうなるのだろう。だがコーデリアの行動は予想を遙かに超えていた……。人気シリーズのその後を描いたスピンオフ。
感想・レビュー・書評
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戦士志願などのヴォルコシガン・サガなのだが、異世界ではあっても、宇宙軍であっても、スペースオペラ的要素はほとんど無い。
どちらかというとファミリーストーリー、ちょっと当てが外れたが、これはこれで細やかな心理描写が多くて、いつまでたっても人間的な物語は続くのねと思える。コーデリアとジョールの関係がフランス映画のような展開でそこが一番驚くところ。
珍しいSF,詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
後日談的なものだから、ちょっと普通だった。
マイルズ君のお母さんコーデリアの話。
何もかも知りたい、コントロールしたいマイルズ君の様子は面白かった。 -
マイルズ登場までが長すぎた、かな。
子供たちを主人公にしたスピンオフ、は、ビジョルドの年齢的に難しいのかなぁ… -
ヴォルコシガンな後日譚
大河ドラマの主役達の週刊誌ネタみたいな感じもあるかもw
マイルズのママンが自由な星の出自なのは覚えていたけど、パパのプライベートネタってあったかな??
小木曽絢子の作品
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