作品紹介・あらすじ

無法はびこる開拓時代の太陽系を舞台に、名だたる冒険家と狡猾無類な悪党たちが宿命の死闘を繰り広げる「太陽系無宿」をはじめ、ヒーロー、ヒロインが宇宙せましと飛び回る、夢と希望とロマンに満ちた大冒険活劇がずらり。スペース・オペラを誰よりも愛した野田昌宏が、膨大なパルプ雑誌の山から、後世に残すべき傑作9編を選りすぐり、みずから名調子で翻訳した決定版短編集。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    無法はびこる開拓時代の太陽系を舞台に、名だたる冒険家と狡猾無類な悪党たちが宿命の死闘を繰り広げる「太陽系無宿」をはじめ、ヒーロー、ヒロインが宇宙せましと飛び回る、夢と希望とロマンに満ちた大冒険活劇がずらり。
    スペース・オペラを誰よりも愛した野田昌宏が、膨大なパルプ雑誌の山から、後世に残すべき傑作9編を選りすぐり、みずから名調子で翻訳した決定版短編集。

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    [ 読了した日 ]

  • 2014年8月5日イオンモール鈴鹿BF

  • エドモンド・ハミルトン『鉄の神経お許しを』☆☆☆
    ヘンリー・カットナー『大作〈破滅の惑星〉撮影始末記』☆☆☆
    フランク・ベルナップ・ロング『月面植物殺人事件』☆☆☆
    アンソニイ・ギルモア『太陽系無宿』☆☆☆
    ジョン&ドロシー・ド・クーシー『夜は千の眼を持つ』☆☆☆
    フレデリック・A・カムマー・ジュニア『サルガッソー小惑星』☆☆☆
    ジェイムズ・マッコネル『お祖母ちゃんと宇宙海賊』☆☆☆☆
    ヘンリー・ハス『宇宙船上の決闘』☆☆☆
    ピーター・ハミルトン『隕石製造団の秘密』☆☆☆
    楽しいアンソロジーではある。

  •  買わないといけないってガイアに囁かれたんだ……。

     太陽系開拓時代をテーマとした、古きよきSFの時代の活劇集。野田宇宙大元帥の文章は、平成の時代にはあまりにも時代がかって不似合いなのかもしれませんが、しかしこの世界を物語るのに、これ以上にふさわしい調子と節回しはないのです。

    「お祖母ちゃんと宇宙海賊」が、ことさらに胸にしみるのは、それだけ私が年をとった、ということでもあるのでしょう。最初に読んだのし小学生のときだったのだもの。

  • 中学生の頃「キャプテン・フューチャー」が好きだった自分には懐かしの名調子。話自体は…まあ大らかに楽しめばいいか。トップバッターの「鉄の神経お許しを」や第2部表題作「お祖母ちゃんと〜」なんかは、素直に面白い。

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