回帰分析入門 (Rで学ぶ最新データ解析)

著者 :
制作 : 豊田 秀樹  尾崎幸謙  川端一光  岩間徳兼  鈴川由美  久保沙織  池原一哉  阿部昌利  大橋洸太郎  秋山 隆  大久保治信 
  • 東京図書
4.00
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784489021190
#R

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 回帰分析の基礎はわかっているがRでの実践のために。

  • 【入手前のコメント】2012/11/11
    このシリーズは1トピックを見開きで説明しているので、非常に読みやすい印象。今回著者が沢山いるので、内容も力が入っているのでは?回帰分析というと簡単そうな印象だが、様々な種類があるそう。Rでできるようにスクリプトも付いているという点と、SEMにもつなげてくれるということで期待。

  • 数式部分は飛ばして一日半程度でざっと読了。偏相関の意味や原点を通る回帰式など知らなかったこともたくさん。

  • 和図書 417/To83
    資料ID 2012100680

  • 回帰分析なんて,多変量解析の入り口さ。そう思っていた時期が僕にもありました。最近いろいろ見直してます。考え直してます。
    この本は基礎から発展まで丁寧に書いているので,勉強になります。
    特に
    1.付録で式の展開を丁寧に証明するところ
    2.分析できるRのコードを記載,データもWebで公開されていること
    がよく,個人的に気に入ったのは,
    3.付録の「ひとやすみ」に書いてある統計エッセイが面白い
    というところです。

    読み応えがあったのは6章7節「適用上の注意」で回帰分析の特徴を多角的に表現しているところ,7章以降の発展的なモデル(ロジスティック回帰,ポアソン回帰,階層的回帰分析)に言及してあるところかな。
    5章が行列に依る解説になっていて,確かに敷居が高く感じられるかもしれないけど,4章までで十分に勉強になるんです。学部生は4章まで,5章以降は大学院生にも,という感じかなぁ。

    強いて欠点をあげるとするならば,
    1.分析のデータもRの豊富なサンプルデータを使えばよかったのに,
    2.Rのコードがべた書きしてあるが,適当なパッケージを使えばもっと簡単に表記できたのではないか,
    3.HLMのパッケージはlme4のほうがググったときに出てきやすい,
    というところです。
    ね,欠点がマニアックすぎて欠点になってない良書でしょうw

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

早大

「2020年 『瀕死の統計学を救え!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

豊田秀樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
豊田 秀樹
豊田 秀樹
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×