死と生 恐山至高対談

  • 東京堂出版 (2017年9月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784490209716

作品紹介

気鋭の禅僧で霊場・恐山の住職・南直哉と聖地研究で知られる宗教哲学者で歌う神主・鎌田東二による究極の対談。対極にありつつ交差する視点から、生と死、宗教の根本といった究極のテーマが語られる。現代のこころの危機、仏教の未来など、死者のいる場所・恐山をとおして、生きる事のあり方を鋭く問う。

死と生 恐山至高対談の感想・レビュー・書評

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  • 久々に刺さりそうな予感。
    p29 「禅の問題というのは言葉と経験の間だ」
    p39 「思い通りになるものがヴァーチャルで、思い通りにならないものがリアル」
    p41 「子どもも成仏できない」成仏するのは子どもではなく、親であるおばあさん
    p220 生死一如
    p221 生きていくということは死んでいくこと

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