教師という生き方

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  • 東洋館出版社 (2024年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784491054179

みんなの感想まとめ

教育の本質や教師の生き方について深く考察された内容が印象的で、特に「チーム学校」という概念が共感を呼びます。著者は、教師としての経験から得た「ヒント」を通じて、答えを求めるのではなく、成長の過程を大切...

感想・レビュー・書評

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  • 子ども理解編の内容が秀逸。特に山岳救助隊モデルで考える「チーム学校」は同感。

  • 教師人生の中で必要なのは「答え」ではなく「ヒント」なのかもしれない。
    そしてそれは、ハウツー本では解決できないこともある、と言います。
    どうにもならないことはそれほどない。
    一人の教師の「生き様」から学ぶという本書、ほんとにほんとに、納得です。
    「教師人生」を、他の職業に置きかえてもそうですし、職業だけではなく、生き方にも通じるものがあります。
    変化の激しい時代だからこそ、人はどのように成長していくのかを、自分以外の人から学ぶことの大切さ。
    「之を好む者は、之を楽しむ者に如かず」
    まさにその通りだと思います。

    授業論に終わりはありません。そもそもその高みを目指していくイメージが、今の私にはまるでありません。面白いからやっているだけなのかもしれません。 ー 126ページ

  • ふむ

  • 最初はふむふむぐらいで、中盤はのめり込む。地域教材やってみたい。

    学び
    教師の成長モデル
    提要や指導要領をきちんと読む
    みんなでやる

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000074518

  • 366シコト

    学校という職場、教師に求められるスキル、生徒との向き合いかたについて書かれた本。読み物としても勉強になります。
    教師として働くときいつかは起こる問題やライフプランについても考えることができる内容になっています。

    学校の組織図例も紹介されていて、生徒だったときは見えなかった細かい先生の仕事がリアルに伝わってきます。

  • 徹底してきくことの大切さ

    私の場合、どうも尊大になったり、よく見せたいみたいな気持ちがすべての元凶だった気がする

    地域との関わりを活かした総合の事例、素晴らしかった。特に観光地でもないところではどのようにしたらいいのか…これから考えていきたい

    世界の教育の動向も、もっと調べていくべき

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