- 東洋館出版社 (2025年1月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784491056692
作品紹介・あらすじ
からだの安全絵本が全米ベストセラーとなった性被害予防専門家から、
3歳〜10歳の子どもを育てる保護者へ
どんな状況であっても、
被害者である子どものせいでは決してありません。
しかし、保護者が知識をつければつけるほど、
子どもたちをより安全にすることができるのです。
子どもが性被害の危険に晒される可能性を最小限にするために、
必要なこと全部を1冊にまとめました。
1〜2章で、「子どもの性被害の実態」「グルーミングの手口」について学び、
3章以降では、以下のようなテーマについて、
保護者が知っておくべきこと、実践できることを紹介していきます。
子どもを預ける人物(ベビーシッター、習い事など)
家庭内でのルールづくり
プライベートパーツ
自分の感情を言葉にする
同意とからだの境界線
子どもから性被害を打ち明けられたとき
日本版監修には、各ジャンルの専門家が参加。
日米の前提が大きく異なるケースでは、日本の実態に即した記述も加えています。
【監修者】
小宮 信夫 氏 立正大学教授(第1章、第2章、日本における小学生以下の性被害の実態)
高橋 暁子 氏 ITジャーナリスト(第6章)
高橋 幸子 氏 産婦人科医 (第5章、第7章)
普光院 亜紀 氏 「保育園を考える親の会」顧問(第3章)
感想・レビュー・書評
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「子どもを性被害から守る」重要性は認識していても、どうしても構えてしまったり、不安が大きくなることも多いものです。本書は、大人がゆるやかなペースで学んでいける本を届けたいという著者の思いから、性被害の定義やグルーミングの手口から子どもへの伝え方まで丁寧でわかりやすく書かれています。初めて子どもの性被害について学ぶ人にもおすすめです。
静岡市女性会館図書コーナーの書誌詳細はこちら↓
https://lib-finder.net/aicel21/book_detail_auth?authcode=V7%2BFR9NfQzn5doT06HE8Vw%3D%3D詳細をみるコメント0件をすべて表示
