- 東洋館出版社 (2024年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784491056708
作品紹介・あらすじ
学生日本一の栄光、資格停止期間、
日本代表落選、W杯出場……など、
〝ファンタジスタ〟と呼ばれた男が
初めて語るラグビー人生とその信念。
東海大仰星では攻撃的なSO(スタンドオフ)で〝ファンタジスタ〟とも呼ばれ、3年時には全国高校ラグビー大会で優勝。早稲田大学ラグビー蹴球部に進学後も1年からスタメンで出場し、1年・2年次に全国制覇を経験。大学在学中には日本代表にも選出された。順風満帆に来たかと思えば、22歳の春、突然の資格停止処分で〝空白の2年間〟を過ごし、会社員生活を経験。2019年には自国開催のワールドカップで活躍したと思ったら、集大成と位置づけた2023年のワールドカップでまさかのメンバー落ち。バックアップメンバーからの追加招集・・・・・・。
これまで紆余曲折の様々な経験をした山中亮平選手。苦しいことのほうが多かったこれまでの道のりを、なぜ諦めずに歩いてこられたのか? 本書では、自身の人生を振り返るとともに、その信念が明かされる。
みんなの感想まとめ
多くの波乱に満ちたラグビー人生を通じて、信念を貫くことの大切さが描かれています。著者は、学生時代に全国大会を制し、日本代表としても活躍した選手でありながら、突然の資格停止処分やワールドカップ落選といっ...
感想・レビュー・書評
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コベルコ神戸 山中氏の著書
波乱万丈と自分で言っているだけ有り確かにすごい経歴
・4年に一度ではない一生に一度だ
19年日本開催wcを思い出し、胸が熱くなった
・早稲田大学 卒業してから荒ぶるを歌えるのは、4年生の時に日本チャンピオンになった年代だけ
・ドーピング検査に引っかかり2年間の出場停止
1時間毎に自分が何処にいるか報告する義務が有る
朝の6時頃に来ることが多い
・off the field活動でtシャツなどを販売。全国の小学校などにボールを寄付して来た。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
特に学べることがある訳ではなかったけど読みやすくて面白かった。そんなこと考えてるんやーみたいな。
