・日々の授業と対話が最大のアセスメント
⭐︎今やる?3分後やる?
・選択肢を与える
※注意点
1.選択肢はどちらも適切な行動に繋げる
2.本人が達成できる選択肢
3.選択肢に強弱をつける
4.終わりが明確な選択肢にする(時間や数)
5.決めたことは必ず守らせる
※子どもが交渉してきたら、もう一度こちらに主導権をもってきて提示する
⭐︎特別に〇〇してみる?
安易にルールを許容しないこと。
⭐︎黙って手を挙げた人に聞くね
発問前にそのフレーズをつける。
⭐︎〇〇をやったら座ります
ドーパミン5
1.運動を取り入れる
2.変化をつける
3.高得点を与える
4.見通しを示す
5.目的を伝え、挑戦させる
⭐︎負けるかもしれないけどどうする?
勝ち負けにこだわる子には事前予告
⭐︎ちょっとだけ〇〇しちゃった?
謝るのが苦手な子に有効。ちょっと、をつけるだけで正直に自分がやったことを認められる。
「自分から謝る?それとも先に謝ってもらう?」
それでも謝れない時は、、、
「謝りたい気持ちはある?先生がその気持ちを代わりに伝えていいですか?」
直接が難しいなら手紙もあり
大切なのは謝るという行為ではなく、ごめんなさいの気持ちが相手に届くかどうか
⭐︎静かにしなさいを言わずに対応する方法
1.ジェスチャー対応
視覚的に気付かせる低刺激の対応
2.感謝対応
「〇〇さん、、、、聞いてくれてありがとう」
3.ユーモア対応
「今おしゃべりしたい人?」「シーン」
シーンになるかどうかは学級次第、言葉は要検討
4.合言葉対応
T「心のコップは?」C「上向きに」
⭐︎手を出してしまう子に
「手を出るくらい腹が立ったんだね」
「〇〇さんなら分かってると思うけど、、、」
低刺激で対応し離れさせる→怒りの理由を受け止める→再度受容「だから怒ったんだね」❌「でもね、、」
→「分かってると思うけど、、」→援助要求スキルを教える
⭐︎パーソナルスペースの指導
ハイタッチ、グータッチ、握手などで適度な距離感
⭐︎否定的な言葉をすぐに言う子
「思うのは自由、口に出すのは自由じゃない」
「めんどくさいね、でも?」
・プロンプト 人の行動を促す刺激
・フェイディング 支援を減らしていく行為
⭐︎多様な褒め言葉
1.名前褒め
2.行動褒め
3.つぶやき褒め
4.比較褒め
5.繰り返し褒め
6.グループ褒め
7.数値褒め
8,噂褒め
⭐︎大きなごめんねと小さなごめんね
謝ること=損するではなく相手と仲良くするための方法
⭐︎「今の取り消し!」「えーじゃなくておー!」