さっさとやれば、何でもかなう!

著者 :
  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 58
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492042298

感想・レビュー・書評

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  • 法人営業の方に役立つ具体的テクニックが 「さっさとやれば、何でもかなう!」

    「シンプルな生活」をテーマに本を探して選んだ本の1つです。
    そういった意味では、先日の「「頭のいい人」はシンプルに生きる」(原題の方がよかったのでは 「「頭のいい人」はシンプルに生きる」 ウエイン・W・ダイアー 三笠書房)
    と同じく、テーマには合致しなかったのですが、
    参考に読みました。

    中島孝志さんの本は、以前何か読んだことがあるな、と思いつつ
    その仕事術を読んで行きました。

    スピードを上げて、勢いをつけて仕事をしていく。
    パレートの法則で、重要な人に集中して力を注ぐ。
    確認をしながら、読み進めていきました。

    経営者の方の言葉、エピソードや、法人営業での顧客への
    アプローチ方法は具体的で営業の方に参考になるかもしれません。

    大量に著作のある方ですので、「アイデアノート」の部分は
    マネしてみたい、と思いました。

  • 先生

  • 今年の夏に読み終わった本
    久々に具現化しようと思い、ブクログに載せました
    再読しようと思いつつ…


    【内容】

    仕事と作業の違い
    前者は「未来志向で、私でなければできないもの」→集中が必要
    後者は「誰にでもできる定型的なモノ」→集中は低くても可能
    標準化とは「仕事」を「作業」にすること


    難しい問題に関しては、図式で考える
    流れを把握することで、意外な所から答えが見つかる


    「仕事」に対して納期から計算する大切さ
    段取り上手くやれば、意外に簡単に終わるものが多い


    【教訓】
    ○マニュアルは素人向けでしかない
     
     前のレビューでも書いたけど、マニュアル化の負の遺産はある
     素人でもできる様になることで、掘り下げの機会を失ってしまう
     それは会社にとってはどちらがいいのだろうか?
     
     そもそも「会社」を主語にせず、「自分」にとってどうなのだろうか?
     楽になるから良いと言う答えは、成長を放棄していないだろうか?

    ○仕事を一つの美術作品レベルまで昇華

     他人の目での判断ではなく、自分の目での判断
     時には上司との見解の違いに四苦八苦する事が多いけど
     自分が納得できる所まで仕事に向き合えると
     そこで新しい世界が見えてくる

     芸術家が妥協しない様に、自分の人生も妥協したくないな…

    ○制約条件の追加

     追加された制約条件をクリアするために、知恵を使う
     その事で、より洗練されたモノが出来上がる

     ハンター×ハンターの「念」の話でもあった
     制約条件を加えることで、クリアした時の力が跳ね上がる
     
     ジャンルは違うけれど、制約を乗り越える
     それによって自分の力にもなるし、何より自分自身が洗練される

     制約条件をつけよう☆

  • はいっと元気な返事
    すぐ取りかかる きびきびとした行動
    で 自分自身のテンションを高く維持する

    計画は お尻から考える
    準備を万端にしておく
    対応できる範囲で 
    すぐに取りかかれるように準備をしておく

  • この本により、とことん長所を伸ばすことを知った。また、優先順位のつけ方も参考になった。

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著者プロフィール

中島孝志(なかじま たかし)
評論家、自己啓発書作家。 東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、南カリフォルニア大学大学院修了。出版社勤務を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師など。原理原則研究会、松下幸之助経営研究会を主宰。著書は200冊を超え、本書掲載のコンサル会社の仕事術に精通する。

「2019年 『世界最速の仕事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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