レバレッジ・リーディング

著者 :
  • 東洋経済新報社
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レビュー : 1148
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492042694

感想・レビュー・書評

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  • 問題解決のヒントを探すと言うはっきりした目的意識があれば余計なところを読まずに済み、ポイントを拾うのが早くなる

    一流の経営者になったから本を読むのではなく無名の時代から本読んできたからこそ成功できたのであり現在も読書を続けることで一流であり続けている

    読書では目的を明確にする

    読書では教養型より経験型を選べ

    カラーバス効果をうまく使うと素早くページをめくっても目的の箇所で目が止まる

    メモの内容を自分の中にすり込み習慣化することで正しいやり方を身に付ける

    メモがたまればテーマごとに分類をする

    畳の上の水練とは、泳ぎ方の理論だけ知っていてもダメで実際に水に潜って理論が正しいかどうか試してみないとその本当の価値がわからないこと

  • ビジネス書が対象
    多読の勧め
    本には他人の数十う年分の経験や知識が詰まっている
    情報の取捨選択力がつき、主体的な思考力が身につく
    著者が自分の経験から得たノウハウを述べた「経験型」の本を選ぶ
    「まえがき」「目次」「あとがき」などに目を通し、あらかじめ本の概略をつかむ
    読書後のフォローは絶対必要

    読んでおくべきビジネス書20
    ダニエル・ピンク「フリーエージェント社会の到来」ダイヤモンド社
    ハロルド・ジェニーンほか「プロフェッショナルマネージャー」プレジデント社
    望月護「ドラッガーの実践経営哲学」PHP研究所
    神田昌典「口コミ伝染病」フォレスト出版
    トム・ピーターズ「ブランド人になれ」阪急コミュニケーションズ
    石原明「営業マンは断ることを覚えなさい」明日香出版社
    バーバラ・コーコラン「大きなケーキは人にゆずろう」ソニーマガジンズ
    スティーブ・モリヤマ「ユダヤ人成功者たちに密かに伝わる魔法のコトバ」ソフトバンククリエイティブ
    御立尚資「戦略「脳」を鍛える」東洋経済新報社
    チャック・クレマーほか「財務とは何か」日経BP社
    オグ・マンディーノ「地上最強の商人」日本経営合理化協会出版局
    井上和弘「カネ回りのよい経営」日本経営合理化協会出版局
    松井浩一「儲かる会社の作り方」同文館出版
    三枝匡「V字回復の経営」日本経済新聞社
    加藤昌治「考具」阪急コミュニケーションズ
    ピーター・モントヤほか「パーソナルブランディング」東洋経済新報社
    熊谷正寿「一冊の手帳で夢は必ずかなう」かんき出版
    リチャード・ワイズマン「運のいい人、悪い人」角川書店
    ジム・レイヤー「メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術」阪急コミュニケーションズ
    ロバート・B・チャルディーニ「影響力の武器」誠信書房

    原理原則の本10
    デール・カーネギー「人を動かす(新装版)」創元社
    デール・カーネギー「道は開ける(新装版)」創元社
    リチャード・コッチ「人生を変える80対20の法則」阪急コミュニケーションズ
    ジェームズ・C・コリンズほか「ビジョナリー・カンパニー」日経BP出版センター
    P・F・ドラッガー「プロフェッショナルの条件」ダイヤモンド社
    ブライアン・トレーシー「フォーカル・ポイント」主婦の友社
    ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」きこ書房
    藤本義一「よみがえる商人道」日刊工業新聞社
    C・W・ブリストル「信念の魔術」ダイヤモンド社
    ジョージ・レナード「達人のサイエンス」日本教文社

  • 短時間で読破。ビジネス書に焦点を当てた方法論。全てを読む必要は必ず無いこと。またoutput、この場合は本のエッセンスを書き出したメモを作り、持ち歩くこと等参考になる。

  • 沢山読むのはいいんだけれど、身につけなければダメなんだな。復習が大事ですよ。

  • 本を読む気にさせてくれる

  • 2009/10/30

  • 今の自分の読書術の基本になっています。多読のススメ。

  • 読書を投資手段と再定義した上で、どのように読書と向き合うか、という本。
    徹底的に投資という目的に沿って方法が構築されていて興味深かった。

  • 著者曰く、「時間が無いから読書できないのではなく、読書しないから時間がない」、「読書は、ビジネスパーソンにとって練習と同じ。練習しないトップアスリートがいないように、読書しない一流ビジネスパーソンはいない」などなど。示唆に富んだ発言が多く読んでいてためになる。この人は、年間400冊以上読むそうです。ちなみに2007年の私は、300冊弱。

  • *常に問題意識を持って、いらない所は切り捨てるような読み方をすること
    *いかにアウトプットするか
    *読書で自分の中の常識を更新する
    *テーマ、トレンド、直感で選ぶ
    *目的が決まっている時は同じテーマの本を徹底的に読む
    *人と同じ本を読むと考え方を共有できる
    *投資としての読書のこつは自分の身に置き換えて読む事
    *読書後のフォローを行うこと?ポイトをメモする?実行する
    *「言葉をおごる」

    【コメント・感想】
    2006年発行本田直之著の読書術について書かれた本。
    本田直之曰く、読書は株以上の「投資」らしい。
    そして「速読」より「多読」を薦める。
    多読をするための本の読み方的も書いてあった。
    それに関しては、ほぼ自分の本の読み方と同じで、少し自信となったし、
    もっときちんと実践すれば、もっと早いペースで読めるかも、と思えた。
    今回のベストフレーズは「言葉をおごる」。
    響きもすごくいい。
    私も「言葉をおごれる人」になりたい。

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著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ、東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。アカデミー・デュ・ヴァン講師。明治大学・上智大学非常勤講師。著書に、レバレッジシリーズをはじめ、『何を捨て何を残すかで人生は決まる』(小社刊)、『トップシェフが内緒で通う店150』(KADOKAWA)等があり、著書累計300万部を突破し、韓国・台湾・香港・中国・タイで翻訳版も発売。

「2019年 『50歳からのゼロ・リセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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