レバレッジ・リーディング

著者 :
  • 東洋経済新報社
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レビュー : 1148
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492042694

感想・レビュー・書評

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  • 多くの本を読み、実践する。
    本に線を引き、持ち歩く。
    プリントアウトして、まとめる。
    本は捨てる。本棚は常に整理する。

    当たり前だが、実践していなかった。

  • 対象読者は月に1冊かそれ以下の頻度でしか本を読まない人のようです。
    ある程度読書をしてる人は、自分なりに読み方や活かし方を身につけてると思うので、こういう読み方をしている人がいるんだなという体験談を知る感じですね。
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    年間に本代で100万円は使ってるぜ!と何回か出てくるんですけど、まあ仕事の資料も多いだろうし、それって凄いのかなと。
    そういや年間400冊読んでると書いてあったから1冊あたり2,500円程度というのは、ソフトカバーや新書の相場と比べてなんか高い気が。
    あと、はじめに→目次→あとがきの順で読もうとしたらあとがきがなかったのも残念だった。
    1冊で100倍のリターンをみたいな表現も裏付けが不明。そういう細やかな表現がいちいち気になってしまったので、自分には合ってなかったのかもしれません。

    ただ、この本に何度も何度も出てくる「重要でない部分を飛ばしながら読む」というのをそのまま実践できるいい本でしたし、ビジネス書だけに的を絞っているのも好印象でした。また、06年代のベストセラーの書かれ方も知ることができますね。

  • レバレッジ(てこの原理)でちょっとの力で何かを動かす。 レバレッジリーディング(多読術)にて必要な部分のみを重点的に読み、大半の不用な部分は飛ばす。 俗に言う「飛ばし読み!」

  • 読書術に?ついての本は他に良いものがある。読書について、ショーペンハウエルをお勧めする。

  • だいぶ前から目をつけていて安くなっていたので購入した一冊。"ノウハウ"、"ビジネス"、"利益"が多用されるビジネス書には若干抵抗があるので個人的には少し苦手な感じだった。著者が意識的に行っているのも知れないけど、内容の重複が多くて、「はじめに」と第4章を読めばほとんど内容は網羅できそう。本書に書いてある通り重複してそうな箇所はすらすら読んで、1時間弱で読み切れた。

  • 課題を終わらせるときに使いたい方法。普段の読書はいつも通り楽しむことを優先させたい。

  • BOOKOFFで何気なく発見。ずっと話題なのに手を出していなかったので、今更ながら。多読の考え方は共感できるし、読書に限っては量が必要なのはその通り。ビジネス書読まないと

  • 119/2013.8.14読了

  • 数多ある本において、重要部分は全体の二割と明言しているが、この本もそれをなぞらなくていいのにと思ってしまう。

  • きっかけ: ReadingHacks
    目的: 読書入門として

著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ、東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。アカデミー・デュ・ヴァン講師。明治大学・上智大学非常勤講師。著書に、レバレッジシリーズをはじめ、『何を捨て何を残すかで人生は決まる』(小社刊)、『トップシェフが内緒で通う店150』(KADOKAWA)等があり、著書累計300万部を突破し、韓国・台湾・香港・中国・タイで翻訳版も発売。

「2019年 『50歳からのゼロ・リセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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