レバレッジ・リーディング

著者 :
  • 東洋経済新報社
3.74
  • (775)
  • (1030)
  • (1258)
  • (117)
  • (44)
本棚登録 : 7025
レビュー : 1148
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492042694

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 本を読むという行為を投資と考え、徹底的に投資効果を上げるためにはどのような戦略で望めば良いのか書かれている。
    1500円の価値の本から100倍の15万円の価値を生み出す著者自身の読み方を実践していけばかなりの力がつくと思わせてくれる良書。
    本書をなん度も読み返し、ボロボロにして読書をレバレッジリーディングを習慣にしたいと思わせてくれる。

  • 読んだあとが大切、とういうことを今まであまり意識していませんでしたので、さっそくパソコンでリバレッジメモを作ってみようと思います。
    紹介されている本もおもしろそうな本ばかり。
    それと作りつけ家具の本棚、ip20がとてもほしくなりました。

  • ビジネス書の読み方は、この本を参考にしようと思った。
    教養型より経験型の本を選ぶ。
    まずは1週間に1冊から。
    読書初心者にも実戦しやすい読書の選び方、読み方、アフターケアの方法が書かれていたし、筆者自身が元々は読書嫌いだったというところがまたとっつきやすい。
    ただしこれはあくまでビジネス書を生かすための読み方なので、趣味の読書と並行して取り入れてみたい。

  • 読書は「投資活動」だから、必要なところをチェックしてそれを体に染み込ませること。
    そのためにはボロボロに書き込んだり端を折ったりすること推奨。
    レバレッジメモを残す。
    1500円の本を読んで得た知識で15万円稼ぎましょう、と。

    つまらなかったら無理に読まない。簡単だと感じる本をどんどん読む。
    前書き、目次、著者紹介を読んで興味が持てそうなものを読むのが良い。
    読み始める前に、この本からは何を得たいか目的を決めて、それ以外のところは飛ばし読みでOK。


    --
    全体は合計90分くらいで読めた。
    本ってもっと時間かかると思っていたけどそうでもないかも。

    たくさん本を買ってしまったので、読書を習慣にできればいいなぁ。

    この本を読んで一つでも実践してみようと思って、初めて人へのプレゼントに本をチョイスしました。

  • 約2年前に読みましたが、今でも使っています。

    本は買うこと
    読んでいる途中で気になったところはマークする
    簡単で安い本から選ぶ
    目的意識を持つ
    マークしたところを中心にメモをとってフォローする。
    重要なところ以外は素早く読む

    僕が使っているのは以上の点が主です。
    読書スピードが速くなった実感はありませんが、本の記憶は少し良くなりました。
    また、本を読む時間が多くなり、もっと本を読むことが好きになりました。

  • ビジネス書に興味をもったら、まず最初にこの一冊。
    これを読むか否かで今後読んでいく本の吸収度合いは大きく変わる。

  • 130103読了。
    今までも読書の習慣があり比較的多くの本を読んできた。ただ、読んだら読みっぱなしという状態をずっと変えたいと思っていて「目的を持って読み、読んだままで終わらせない」ことを実践するにあたって参考にした本。
    まず感じたのは「とても読みやすい」という事。著者自身が「自分にとってやさしくて読みやすい本を選べ」「難解≠高尚」と書いてるいるが、それを体現している本書も読みやすい良書である。
    第4章の読書後のフォローをしっかりと実践し、ビジネスに生かしていきたいと思う。

  • この本に出会って読書をする習慣が出来た。
    自分の人生を変えた本。

  • 「レバレッジ・リーディング」実は3度目の読了だが、なかなか難しい。どうしてもじっくり読んでしまうし、雑誌も必要なところだけ、というのは難しい。

  • 本を読むのは好きだけど、読んだ内容はほとんど忘れてしまう。だからと言って同じ本を何度も読み返すのは時間も無駄のような気がするし、真剣に読んだからと言って頭に残るわけでもない。

    そんな悩みがある僕にこの本は向いてるかもしれない。
    本の中身は重要な16%をつかめばOK。かなりの部分は捨てると割り切る、という考え方です。
    本はついつい最初から最後まで一字一句読みたくなりますが、経験から言って読み終わった時にはほとんどの部分は忘れています。それよりも16%でも、5%でも頭にしっかり残った方がいいでしょう。

    そのためには本を読む目的を決めて、目的に沿わない部分は思い切って捨てることです。

    「完璧主義を捨てること。それが第一歩です。」というのが印象的でした。

    ちなみにこの本も簡単な言葉で無駄をそぎ落とし、少ないページ数でエッセンスだけ詰め込まれた本です。
    僕はダラダラした本より主張が分かりやすくて好きですね。

著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ、東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。アカデミー・デュ・ヴァン講師。明治大学・上智大学非常勤講師。著書に、レバレッジシリーズをはじめ、『何を捨て何を残すかで人生は決まる』(小社刊)、『トップシェフが内緒で通う店150』(KADOKAWA)等があり、著書累計300万部を突破し、韓国・台湾・香港・中国・タイで翻訳版も発売。

「2019年 『50歳からのゼロ・リセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レバレッジ・リーディングのその他の作品

本田直之の作品

ツイートする