レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

著者 :
  • 東洋経済新報社
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レビュー : 399
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492042809

感想・レビュー・書評

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  • 本田直之氏の作品を読むのは今回が初。レバレッジやDMWL(Do More With Less)など真新しい言葉は出てくるが(著者発案だと思うので当たり前だが)、内容自体はそこまで新しいことは言ってないかと感じた。

  • ●その人が意見として言っているのか、
    実践した知恵として言っているのかは
    見極める必要があるでしょう。

    レバレッジシリーズ=
    少ない労力で大きな成果をだすノウハウ。

    リーディング、ブランディング、ノマドなど
    色々な視点で本を出されていますが
    全体像が見渡しやすいのはこの本でした。

    アドバイザー選びは慎重にという部分は
    なるほどなと思いました。

    投資経験のないFAなど
    資格や学歴など経験がなく知識のみの人を頼ると
    間違った方向にレバレッジがかかることを理解すること。

    とりあえず何かするのではなく
    全てまずは見極めとゴールの設定が大切ですね。

  • 「少ない労力と時間で大きな成果を得る」ことを常に意識する。
    自己投資、仕組み化・チェックリスト化、俯瞰逆算思考、時間割、時間のルーチン化、自己投資時間の天引き、キーサクセスファクターを見極める、15分昼寝、前例に学ぶ、似た人を真似する、マインドの高い人たちとつきあう、良い行動を無意識化・習慣化する。

  • 2012.04.29 GWに再読。自己投資すべき4分野は、「労力」「時間」「知識」「人脈」。これらを自分資産にし、レバレッジを効かせて、少ない労力と時間で大きな成果を獲得する(Doing more with less.)。コツは、本当に重要なもの(KSF)は何かを見極める能力と、ゴールを決め、現状からゴールまでを俯瞰し、逆算思考でタスクを決める「俯瞰逆算思考」。人脈を作るにはまず貢献から。マインドの高いポジティブな集団に入ると自分のマインドも上がるのだそうだ!

  • 以前読んだが、再読しました。
    レバレッジとは、DMWL少ない労力と時間で大きな成果を獲得すること。全てにおいてこの精神で貫く。
    例えば読書。同じ読むのでも、風呂に入る時間とセットにし、さらにその後ランニングする事で、頭の中で走りながら整理する。
    ただボーッと景色見ながらのランニングではない。身体も鍛えながら頭も鍛えている。これぞ、Doing more with less.基本の一例を紹介しました。
    その他、考え方参考になります。

  • 社会人1年目で読んだ本。本をたくさん読むきっかけを与えてくれた良書です。本のまとめ、ブログは下記に載せています。

    http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=7&catid=3

  • 【Leeの本棚】
    『パーソナルキャピタル×マインド=成果』確かに。
    本読んでモチベーション高くなっても、実力不足で息切れするもんなぁ
    …。

    物事をもっと仕組み化していかなきゃと思ったのでした。

  • ● 「人生から何を得るかを問い、得られる物は自らが投じた物によることを知ったとき、人は人として成熟する。」ピーター・ドラッカー『断絶の時代』

    ● 「理想的な一日にしようとしないなら、誰か他人に振り回される。」マジョリー・ブランチャード

    ● 「労力」「時間」「知識」「人脈」にレバレッジ(てこの原理)をかけ、“Doing more with less”(少ない労力と時間で大きな成果を獲得する。)を実現する。

    ● わたしはやるべき仕事を、他動詞的に「やらされる」という語感の「To Do」ではなく、「自発的に請け負った仕事」という意味のある「タスク」という言葉を用いています。これもアクティブとパッシブの発想です。

    ● 「無意識的に小事に取り組んでいるのは、意識的に大事に取り組まないのと同じことである。」スティーブン・R・コビー『7つの習慣 最優先事項』

    ● マニュアルの本来の目的は、一定の仕事レベルにまですべてのスタッフの能力を引き上げることです。時間を短縮し、最短ルートを通るためのツールなのです。そして、仕組み化する部分は仕組み化し、それ以外のことに頭を使えるようにします。マニュアルはよくないという声を聞くことがあります。しかし、マニュアルそのものが良くないわけではなく、使い方が悪いのです。状況が変化しているにもかかわらず、マニュアルどおりに仕事をしていたら成果は残せません。

    ● 「時間の価値を知っている人間こそが事業の成功者たりうるのである。」藤田田『勝てば官軍』

    ● 「人間が変わる方法は3つしかない。1つは時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。」大前研一『時間とムダの科学』

    ● 時間がないから成果が上がらないのではない。時間があるから成果が上がらない。

    ● 「現代は好意や情報を絶え間なく分かち合い、人と人とのつながりを通じてみんなが得をする時代なのだ。」キース・フェラッジ『一生モノの人脈力』

    ● 「「“熱”のある場所に自らを持っていく」ことである。それは急成長している会社かもしれないし、何かの目標に向かって勉強している人達が集まる学校のようなところかもしれない。“熱”は伝導するものだから、“熱”のある場所に行くようにすれば、そこから“熱”をもらってくることができるものなのだ。」田中和彦『あなたが年収1000万円を稼げない理由』

    ● 人脈をつくるうえでの基本は、相手にコントリビューション(貢献)することです。興味のある人にアプローチする際、もしコントリビューションできるものがなければ、そのときはアプローチせず、何かができそうなタイミングで行うとよいでしょう。

  • 著者の「レバレッジ・リーディング」を読んだので、併せて読んでみようと購入。

    著者が提唱する「レバレッジ」志向の、総合概要本と言える内容。確かに真っ当でためになることは書いているが、あまり新しいことは無い印象。
    (10年以上前の本なので当然と言えば当然だが…。当時は斬新だったのかも)

    メイン主張ではない部分だが、経営回復に関する「当事者意識」の醸成の部分が最も興味深かった。あとは「人脈」をレバレッジ観点で述べている点が、この手の他の書籍とは少し違って面白い。

    自分の仕事や生活スタイルを見直すための入門書としてはアリだと思う。

  • Doing more「成果(Goal)」 with Less「労力」「時間」「知識」「人脈」

    を生み出すコト、モノに投資すること。
    しないこと(やめること)、減らすことを増やし続けること。

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著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。 ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3ヶ月を日本、2ヶ月をヨーロッパ、1ヶ月をオセアニア・アジア等の国を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまで訪れた国は50ヶ国を超える。 著書に、レバレッジシリーズをはじめ、「脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住」等があり、著書累計250万部を突破し、韓国・台湾・中国で翻訳版も発売。

「2016年 『何を捨て何を残すかで人生は決まる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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