勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント

  • 東洋経済新報社
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感想 : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492043653

感想・レビュー・書評

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  • 羽生さんの対談本の中では、珍しく少しはしゃいだ羽生さんが見られる。

  • 13.8.17 プレジデント 2013.8.12号

  • 自己啓発

  • 真剣に生きている大人の対談。読むとパワーとやる気が出てくる。
    騎士道と武士道。植村直巳。
    天女水。心を整える、明るくカラッと晴れ上がった心境になるという目標は簡単な言葉でとても難しいことだ。
    白石さんから入ってこの本を読んだが、羽生さんにもとても共感をもった。

    2018.8.28

  • 自分の知らない世界が垣間見えてわくわくする。

  • 将棋の羽生さんと冒険家の白石さんの本。白石さんって全く知らなかったんだけど、ヨットで世界一周をやってる方で、なんというか破天荒な人生を過ごしているな、という印象。この方の冒険譚を読めるという意味でもこの本の価値はあると思う。あと、極限状態で戦っている二人の間に、思わぬ共通項がたくさんあって、その点も非常に興味深く読めた。

  • 羽生さんの自在
    白石さんの明るさ
    平手でお願いできるのも、平手でうけるのもすごいなー。

  • 羽生さんはすごい格闘家のように構えないのが構えなんだな…。白石さんのお話も面白い。2人のマッチぶりも素晴らしい。夫の会社の人が2人をマッチングさせた件にはちょっとほっこり。

  • 4〜5

  • まったくフィールドの異なる二人の
    思考の根底が、非常に似ていたのが
    興味深い。
    羽生さんの、思考における破格の柔軟さには
    他の追随を許さない何かがある気がする。

    時折ある、お二人の写真がとっても楽しそうで、尚良し。
    仲良しなんだろうなー

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